ZZR1100 残りわずか 90-92 メッシュブレーキホース青 前後 KW311 【おすすめ】

ZZR1100 (90-92)・メッシュブレーキホース青・前後[KW311]

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8170円

ZZR1100 (90-92)・メッシュブレーキホース青・前後[KW311]

■ステンメッシュブレーキホース/保護チューブ付【KOKI 製】

国内パーツメーカーと同じOEM工場で生産された高品質製品
前用2本、後用1本の3本セット
前輪はマスターから左右キャリパーまでダイレクト接続です

対応機種
ZZR1100 C (90-92)
取付けボルトも付属しています

純正と同じ長さになりますが
ご指示いただければ 5cmロング、10cmロングなど
170cmまでご希望の長さでご用意も可能です
長さに関わらず価格は同じです

■ホース部
ステンレスメッシュホースにクリアーコートの保護チューブ付
両端のインナー部分はカシメタイプ

■フィッティング部
外径13mm、アルミ製 アルマイト処理済
コンパクトな形状ですので取付けスペースの狭い部分にも最適

■バンジョー部
片方がストレ ート/ST、もう片方は20度
穴径10mm、厚さ10.7mm、アルミ製 アルマイト処理済
脱着交換可能、取付け時にひねり具合の角度調整も可能
お届け時にバンジョーは緩めた状態になります

■ワッシャー部
銅製、内径10mm、厚さ1mm

■ステンメッシュブレーキホースは長さ20cm~170cmまで
5cm刻みで 31種類の長さをご用意しております

ブログにて新商品情報など掲載中です

■お支払い方法■
Yahoo!かんたん決済
代金引換(弊社契約の宅急便発送に限る)
※銀行振込、ゆうちょには対応しておりませんのでご注意ください

■送料■
ゆうパケット----330円(事故保証なし)
お届けはポスト投函になります
複数注文で規定サイズを超える場合は利用不可
代金引換はご利用いただけません

ネコポス----385円(事故保証なし)
お届けはポスト投函になります
複数注文で規定サイズを超える場合は利用不可
代金引換はご利用いただけません

弊社契約の宅配便
本州,九州,四国…660円
北海道,沖縄…1650円
※離島に限り追加送料が必要な場合もあります

宅配便発送に限り代金引換/現金決済が利用可能
代引手数料(送料を含む商品合計)
10,000円未満…330円
30,000円未満…440円
30,000円以上…660円

同梱可能、他にも各種多数出品中です

Yahoo!ショッピング店 でも販売しております

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土 日 祝日は休業日とさせていただいております
ご注文は24時間受け付けておりますが
休業中のご連絡及び商品発送は翌営業日になります

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こちらから落札後にご連絡は差し上げておりません
詳細はオークションからの落札通知メールに記載しております

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午後2時までの注文----即日発送
午後2時以降の注文----翌営業日発送
土 日 祝日は休日の為、翌営業日からの発送になります

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宅配便以外を選択いただいた場合は、宅配便に変更して商品代引で発送いたします
合計金額の変更は発送連絡メールにてご連絡を差し上げます

発送が完了しましたら夜間に発送連絡メールにてご連絡を差し上げます
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宅配便以外の荷物のお問合せ番号はお知らせしておりませんのでご了承願います

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受注管理システムで運営しておりますので、ご要望欄に記載いただいても対応できません
落札後の商品変更、追加等は承っておりません

複数落札の場合、同梱いたしますが全てのオーダーフォームにご記入願います
オーダーフォームにご記入いただけないと同梱できません
オーダーフォームにご記入分だけが出荷される場合もありますのでご注意ください

お届け先の番地抜けにご注意ください
合併などで旧郵便番号や旧住所を記載いただくと発送できません
営業所留めを希望の場合はご住所欄に記載願います
日時、時間指定には対応しておりません
請求書、領収書は発行しておりません
ご要望欄に対応機種の確認を記載いただいても確認や変更はできません

■商品につきまして■
輸入品のため外箱及び商品に傷や凹み,汚れなどがある場合もあります
取扱説明書、保証書等はありません、気になる方はご遠慮ください
取付時、使用時、その他で起きた全ての事故、故障に対し
保険、保証等は一切ありませんので自己責任にてご使用ください
取付けは整備士など資格のある熟練した方に必ずお願いします
商品取付後は毎走行前ごとに各部点検を実施してください



ZZR1100 (90-92)・メッシュブレーキホース青・前後[KW311]

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解説

アニメや映画の感想や、とりとめのない日記のブログです。
たまにコミポを使った四コマなどが混じり込んだりします。

過去のアニメ、映画の感想等は「くにづくり日記まーく2」をご覧下さい。

以下は関連サイトです。

じゅうや帝国(本家サイト)

くにづくり日記まーく2(旧ブログ)

ウッピー(本家サイトの他に小説上げてる所)

以下は詳しい(?)解説

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2016年12月 8日 (木)

ブログ移転します!

こんばんは。
突然ですが、サイト移転します(汗
気がつけば画像上げられる残り容量が限界突破してました。。。
そんなわけで、これからはこちらでお願いします!

くにづくり日記まーく5(仮)
http://ziuya2.cocolog-nifty.com/blog/

2016年12月 7日 (水)

仮面ライダーエグゼイド 第9話 「Dragonをぶっとばせ!」

こんばんは。   
今日は仮面ライダーエグゼイドの感想です!    
今週は、みんなでモンハンやろうとするけど息が合わないって話。    
野村宏伸さんこと日向恭太郎さんも久しぶりに登場してましたな。    
ただのえらい人かと思っていた恭太郎さんにも裏がありそうだし、いろいろ楽しくなってきましたなぁ。   
華丸さんもエムの過去がらみで何か知ってそうだし、ちゃんと一人一人に役割が設定されてるって素晴らしいことだと思う。   
この調子だとポッピーさんもいずれ何かありそう。  
   
それで今週の患者。    
    
久しぶりに登場の日向恭太郎さん。    
たった一人でCRの視察にやって来る。   
 
さっそくグラファイトさんに臭そうのなのかけられてゲーム病に。    
えらい人なんだからもっと警備厳重にしとかんと(笑) 
    
エム「必ず救います! 今度は僕が、先生を」    
   
初回で恭太郎さんの顔隠してたから、エムは恭太郎さんだって知らないもんだと思ってたけど、普通に知ってたんだな。    
    
エムの心配をよそに、ヒイロが無理矢理バグスターをあぶり出す。    
相手がえらい人でも平等に雑に扱う姿勢は、ある意味立派だと思う。    
    
エム「ドラゴンハンターZに登場する敵。最大四人でドラゴンを討伐する狩猟ゲームだ!」    
   
モンハンから生まれてきたのは立派なドラゴン。    
新型ウィルスは肉団子じゃなくなってしまった。。。    
   
そこにやって来るグラファイトさん。   
    
グ「俺の目的は、バグスターの仲間を増やし、バグスターの軍団を作り上げること!」    
   
隠し事ばかりのこの世界で、グラファイトさんだけは目的をべらべらしゃべってくれる。    
つくづく裏表のないナイスガイです。    
    
ドラゴンハンターZのプロトガシャットで、変身するグラファイトさん。    
ライダーにでもなるのかと思ったら、色が変わるだけなのか。    
まあ、色が変わるだけ立派ですが。    
世の中にはパーフェクトって名前に付けるだk(ry    
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社長「グラファイトがプロトガシャットを奪い、暴れてくれた」    
パラド「相変わらず恐ろしい男だな、お前は」    
   
どや顔の社長。    
グラファイトさんの行動はみんな社長の計画したとおりだったとのこと。    
ゲームの実践データをとるのが目的だった様子。    
キリヤにうっかり正体見られたドジっ子とは思えない策士ぶり。    
    
パワーアップしたグラファイトさんに、レベル1で戦いを挑む無謀な二人。    
    
ドラゴンに持ち上げられるエム。    
水辺でドラゴンと戦闘してるのをみると、ラストレムナントのベンチマークを思い出す。    
    
ボッチャーン!    
なんかかわいい。どうしてもレベル1が痛めつけられる姿を見ると笑ってしまう。    
こういう水上戦見るたびに思うけど、スーツって防水加工はされてるのかな。   
それとも中の人もびしょびしょになりながらやってるんだろうか。だとしたらかなり気持ち悪そう。    
    
しかしドラゴンはまだ成長してないようで、グラファイトさん退却。    
    
エム「僕は絶対先々を助けたいんです!」    
ヒイロ「また私情か」    
エム「ヒイロさんこそ、敵討ちだって!」    
ヒイロ「なんだと!」    
   
帰ってきてからケンカする二人。    
エムもなかなか痛いところを突きますな。    
この同レベルな感じ嫌いじゃない。    
    
社長「グラファイト攻略のカギとなる、レベル5のガシャットだ」    
   
ケンカしてるところに社長が来て、レベル5を渡してくれる。    
いきなりレベル5って、やっぱり4は忌み数だから飛ばされたんでしょうかね。    
まあ、一応病院が舞台だからな。4のつく病室もなかったりするし。    
この調子でレベル9も飛ばされるかな。そこまでレベルがあるかは謎だけど。    
あと英語圏とかでやるときもどうなるか気になるな。やればだけど。    
   
それはともかく。    
このガシャットは未完成で、完成させるためにはデータが必要とのことなので、ゲーマーを倒して欲しいとのこと。    
    
ヒイロ「わかりました、俺が」    
   
受け取ろうとするヒイロをはね除けるエム。    
またケンカを始める二人。今週のエムは情緒不安定ですな。    
    
社長「これは今までとは違って、最大4人プレイを前提に開発された、難易度の高いゲーム。一人で使用するのは極めて危険だ」    
   
レベル4は飛ばすけど、4人プレイは避けないのか。    
さすがにそんなところまで気をつかってられないか。そもそもメインのライダーが4人だしなぁ。    
これを切っ掛けに、バラバラな4人の心が一つになるわけですな。    
最後にこういうゲームをもってくるあたり、なかなか考えられてます。    
    
エム「どんなゲームだろうと、僕がクリアして見せます!」    
   
ガシャットをもって飛び出して行ってしまうエム。    
ヒイロはエムと同じ土俵に乗ってしまったことを反省して、引き下がった様子。    
    
ヒイロ「俺の認識が間違っていなければ、ゲーマドライバーを使うには適合手術を受ける必要がある。ごく微量のバグスターウィルスを投与して、体内に抗体を作る」    
華丸「お前が5年前に受けた手術だ。それがなんだ」    
   
手づかみでケーキを食う華丸さん。お前はセーラームーンかと。    
しかし適合手術って改造手術でもしたのかと思ったら、単にウィルス入れて抗体作っただけなんだな。    
それっていわゆるワクチン接種だし、注射で済みそうな気がするんだが(笑)    
小学校あたりで集団接種しとけば、バグスターウィルスも予防できそうだな。   
適合者も大量に増えるし、いいことだらけだ(オイ   
    
ヒイロ「なぜ研修医は適合者のことを知らないんだ」    
華丸「そうだ、甘い物食べに行こう! ヒイロはなにがいい、パパはモンブランがいいかな」    
ヒイロ「今食べている」    
   
エムのことに触れた途端、華丸さん動揺しまくってます。    
華丸さんは完全に蚊帳の外かと思ったら、何か知ってそうな感じですな。    
   
一方、キリヤ。   
    
キリヤ「宝生エムが手術を?」    
看護師「ええ、カルテによると16年前に一度だけ」    
キリヤ「ご協力、感謝します」    
   
キリヤはエムの手術の調べ物をしてます。    
礼儀正しいキリヤがちょっと新鮮。    
しかし看護師の人も、こんなうさんくさい人によく個人情報をおしえるな。    
キリヤももっとちゃんとした格好でこないと。    
    
キリヤ「その時の執刀医は」    
看護師「確か、今は衛生省に勤務されている、日向恭太郎先生です」    
   
でも看護師の方も、ポケットに手を入れてちょっと行儀悪いな。どっちもどっちか。    
というか、ロビーでこんな大事なやりとりするな(笑)    
ともかく調べ物をしたあとキリヤは恭太郎さんの所へ。   
    
キリヤ「16年前宝生エムの手術をしたらしいけど、先生って、ほんとあいつの命の恩人?」    
   
また意味深な展開になってきたな。    
ついでに適合手術したにしても命救ったことには変わりないし、実は他に手術した人でもいるんですかね。    
恭太郎さんがエムを利用するために車で轢いて、マッチポンプしてたとかだったら熱いんだが。    
   
それで再びエム。   
    
エム「先生に救ってもらった命を、また誰かを救うために使いたいと思ってるんです」    
恭太郎「ゲームが大好きだったあのころの少年が、立派になったな」    
    
恭太郎「一人でむりをするなよ」    
エム「え?」    
恭太郎「ゲーム医療はドクター自身の命に関わる危険な行為だ」    
エム「大丈夫です、ゲームの腕ならだれにも負けません」    
   
エムはシングルプレイ専門なのか。    
オンラインでチーム組んだりみたいなゲームは苦手そう。    
    
恭太郎「しかし…」    
エム「僕を信じて下さい! これは僕にしかできないオペなんです!」    
   
キレるエム。    
いきなり大きな音たてるから、素でびっくりしてしまった。    
去年のタケルそうだったけど、成長途中ってこともあってライダーの主人公はたまに極端に情緒不安定になるな。    
進ノ介はそれなりに経験積んでたせいか比較的安定してたと思うけど。    
コウタはずっと不安定だったからある意味ずっと安定してた。    
    
恭太郎「私はバグスターウィルスを止めるために力を尽くしてきた。私にストレスがあるとすれば、人々がバグスターの存在を知ってパニックになることだ」    
アスナ「ということは」    
恭太郎「パグスターの大規模感染を狙っているのかも知れない」    
   
自分の気持ちを分析して、敵の計画を読む恭太郎さん。    
    
その読みはバッチリ当たる。    
逆にここまでしないとストレス与えられないって、恭太郎さん鉄の意志だな。    
    
町では人がどんどん倒れていく。    
    
グ「未知のウィルスの恐怖に、おののくがいい」    
   
どや顔のグラファイトさん。    
    
成長したドラゴンもやって来て、モンハン開始。    
    
しかしタイガとは息が合わずに、仲間割れ。    
    
後ろから思いっきり撃たれてたのがちょっと面白かったですが。    
モンハンのガシャットもタイガに奪われてしまう。    
    
ポ「またケンカ~もう、ぴよる~」    
   
ぴよるポッピーさん。    
来年の流行語大賞はこれで決まりだな。   
今年は全然知らないのが選ばれてたけど。    
    
それでなんやかんやでタイガからガシャットを力ずつで取り戻す。    
    
エム「よこせ!」    
   
ヒイロから勝手に剣を奪うエム。    
    
ヒイロは丸腰でグラファイトさんと戦うことに。ひどい(笑)    
    
それで氷の道を作って、ドラゴンを攻撃して撃破。    
ヒイロより氷の剣使いこなしとる。    
    
モンハンの回収も成功。    
    
レベル5になるけど、暴走しまくり。    
    
タイガ「飛んだ暴れん坊だぜ」    
ヒイロ「研修医が図に乗るからだ」    
   
ヒイロ怒ってる。    
    
暴走しながらグラファイトさんを倒すけど、    
    
エム自身もダウンしたところで終了。    
川辺から屋上に戻っていた。    
ステージセレクトのシステムがいまいちわからんけど、やっぱりワープしてるわけではないんだな。   
でも病室壊さないようにステージセレクトしてたこともあったから、一応物理的に移動もしてるっぽいんだよな。。。   
オンラインゲームみたいにVR空間があらかじめ用意されていて、そこにみんな転送されてるって感じだろか。   
よくわかんないけどまあいいや…!   
   
それで次回。    
    
殺意の波動に目覚めるエム。    
 
なんだかんだで結束する様子。    
来週一話だけでみんな仲良くなるってのは急展開すぎるから、やっぱり一時的にかな。   
その後は無人島にでも行って結束深めればいいさ!

2016年12月 5日 (月)

魔法つかいプリキュア! 第43話 「いざ妖精の里へ!あかされる魔法界のヒミツ!」

こんばんは。   
今まで地味に絵を上げてきたけど、別枠にしようと思う。   
なかなか完成しないもので、ここに上げてるとタイミング的に色々と大変!
   
そんのわけで今日は、魔法つかいのプリキュアの感想です。
今週は、色々と話を聞いて、スパルダさんが復活する話。    
魔法界とナシマホウカイの関係についてもしっかり明かされて、だいぶ終盤戦って感じになってきましたな。    
やっぱりこれまでのシリーズと違って頻繁に行き来してるだけあって、設定も気合い入っていた。   
久しぶりにスパルダさんも登場して何ともいろいと懐かしい回でした。 
   
それで妖精の里。    
    
リコ「すごいわ、なんて綺麗な所なのかしら」    
   
毒々しくないか(笑)    
    
妖精の姿に戻ってしまうはーちゃん。    
    
女王「やっぱりチクルン」    
   
一行を出迎える女王。    
声は、南斗六聖拳最後の将こと山本百合子さん。    
    
チクルンもようやく再会。    
    
ギランと、女王の目が光る。    
鯖折りか!? と一瞬思ってしまったが、そんな生やさしいものではなかった。    
    
女王「悪い子には、愛のチクチクです! ちく、ちくちく」    
   
経絡秘孔を撃たれるチクルン。    
これが恐ろしくてチクルンは悪に魂を売ったのか。    
    
こっちのアングルだと北斗残悔拳だなーとか思ってたら、pixivにイラスト上げてる方がいてうれしかった(笑)    
    
腫れ上がるほどにチクチクされてる。    
じきにひでぶ!っていくかも知れない。    
    
ミライ「おいしいねえ」    
リコ「蜂蜜たっぷりのパンケーキも」    
   
ごちそうされる一行。    
この里には甘いものしかなさそうだな。    
    
カブト「人間て、よく食べるんだなぁ」    
   
自分の体ほどのケーキを食べる人達よりは小食だと思う(笑)    
この妖精達リトルフェアリルにいても違和感無さそう。    
    
ここで花の海のことを思い出したら、小さくなってしまったらしいはーちゃん。    
しかし妖精形態かわいいな。    
    
女王「花の、海?」    
   
女王が言うには、かつて世界を覆っていた美しき花園とのこと。    
しかし、女王になって3000年しか経っていない若輩者なので、それ以上はよくしらないらしい。    
その代わり、先々代の、そのまた先々代の女王ならば知ってるかも知れないとのこと。    
3000年でまだ若輩なのか…。まあ、万年筆一本使い切れない年数だしな。   
    
そして先々代のそのまた先々代が降臨。まだ生きていた。    
なんかドラゴンボールみたいなノリになってきたな(笑)    
声はセワシくんとか通天閣虎雄とかやってた太田淑子さんらしいですな。、    
これまたすごい大御所をつれてきたのう。Wikipediaみてみたら10年ぶりのアニメらしい。    
しかし先々先々代、先代とかはもう亡くなってるっぽいのに、こんな前の代だけご健在なのはなぜなのか。    
後継者達の若さを吸い取(ry    
    
先々先々代「花粉のカステラと薬膳茶。寿命が延びる思いだこと」    
   
やはり、長寿の秘訣は薬膳茶なのか。    
この薬膳茶の中には、先代の生きt(ry    
ともかく校長も前に女王と会ったことあるとか言ってたから、その時この薬膳茶のレシピでも教わったのかも知れんな。    
   
時同じくして、リアンも大発見してます。    
    
リアン「我々が使ってきた文字、それと同じモノが、ナシマホウカイにも存在した。魔法界の歴史に記されている、ナシマホウカイの発見よりも、遙か昔にです。そして、その文字で記された伝説――」    
   
魔法文字がアルファベットを改造したものなのも、ちょっとした伏線だったんだろうか。    
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昔々、あるところに人、動物、、妖精や聖霊達あらゆるものが仲良く暮らす楽園があったそうな。    
そこは一面の花畑で、中心には大きな木がそびえ立っていた。    
    
そして無限シルエットマザー・ラパーパというひとが、それを見守り恵みを与えて下さっていたとのこと。    
    
若かりし頃の先々先々代。    
髪型変わってなかった。    
若い頃からそんなおばあちゃんみたいな髪型しなくても…(笑)    
    
なんか人魚が飛んでるのが感慨深いなぁ。    
最初の頃に昔は飛んでいたって話があったからな。    
こうやって昔の時代の記憶が各地に散らばってるんでしょうな。    
    
そこにザク災いが突然現れた。    
目を開いたときの効果音がモビルスーツっぽかった。    
    
眷属を引きしてやって来るデウスマスト。    
    
ラパーパさまは一人でデウスマストに立ち向かう。    
    
ラブーさんっぽい人。    
    
シャーキンスさんっぽい人。    
    
ベニーギョさんだけはハッキリわかるな。    
    
ラパーパ様は戦いの末デウスマスト達を封印するけど、力尽きて依り代となる母なる木と共に、大地を離れていってしまう。    
このとき分裂した緑色の光が、はーちゃんになったのかな?   
もう一方はなんでしょう。   
ミライの家にあったリンクルストーンかとも思ったけど、それだとリコのはどうなんだって話になるしな。。。   
リンクルストーンエメラルドとはーちゃんに分裂したとかだろうか。   
    
ラパーパ様を失った大地は形を大きく変えてナシマホウカイになり、    
    
離れていった木も時空の狭間を漂ううちに一つの世界を形作り、ラピュタ魔法界になったとのこと。    
なかなか凝っていていい設定だ。    
    
先々先々代「みんなの記憶から、歴史からも忘れ去られのほどの遠い昔の出来事じゃ」    
   
生き証人のあなたが語り継ぐべきだったんじゃないのか(笑)    
   
一方眷属。    
    
オルーバ「闇の魔法、誰かは知らないけど、悪くない出来かな」    
   
クシィさんほめられた。よかったな。    
    
それでクモが張り付いていたので、ためしに闇の魔法を使ってみることに。    
指パッチンしただけだったけど、どうせならオルーバさんにも「魔法入りました」って言って欲しかったな。    
    
スパルダ「久しぶりだねえ、プリキュア」    
   
そして復活したスパルダさんが登場。    
相変わらずCMの引きと共に登場してて笑ってしまった。    
スパルダさん、なんにも変わってない(笑)    
    
オ「闇の魔法、君たちを相手にテストしようと思ってね」    
   
ムホーにはこういう小動物を擬人化させるような技術ってないんだろうか。    
この擬人化の力を使ってオルーバさんがなんかやったりするのかな。    
デウスマストの復活に利用するとか。    
    
チ「オルーバ!」    
オ「おや、君もいたのか。元気かい?」    
   
チクルンに造反されても、余裕なオルーバさん。    
チクルンのことなんて、まったく気にも留めてない感じが大物感漂わせてる。    
    
スパルダ「ずいぶんとまあ大きくなって」    
   
成長したはーちゃんを見て、親戚のおばさんみたいな反応をするスパルダさん。    
久しぶりな感じいいな。    
    
ス「魔法、入りました!」    
   
久しぶりの入りました! なんかもうすごくなつかしい。    
    
呼び出されるヨクバール。島田岳洋さんも復活。    
名前もハイパーヨクバールになってたけど、やっぱりスパルダさんもムホーの力でパワーアップしてるんだろうか。    
    
ス「全てを焼き尽くしちまいな!」    
ハイパー「御意!」    
   
ああ、御意もひさしぶりだ~~~~~!    
    
妖精の森を爆撃するヨクバール。    
    
避難する妖精達。    
なにげに一番左の部屋にポップがおる。    
来週の伏線だろうか(笑)    
    
チ「里を傷つけるんじゃねえ! 女王様をこれ以上悲しませるんじゃねえ!」    
   
チクルン熱い。作画が恐ろしく気合い入っている。    
    
チ「よく言うよ、女王に怒られるのがこわくて、逃げ回ってたくせに」    
    
チ「おいらが間違ってた。おいらがすげーバカだったせいで、女王様にすげー心配かけちまった」    
   
くだらないことで逃げ出していたチクルンが、それを反省して、巨悪に立ち向かうようになる。    
チクルンがオルーバについた理由が想像以上に小さかったことには驚いたけど、むしろ小さかったからこそ、今のチクルンの成長の大きさがよくわかる。    
単に女児向けだからゆるくしたのかと思ってたけど、これはこれでかなり考えられた理由だったんじゃないかと今回の展開を見て思う。    
   
ス「へっ、知ったことかい」   
   
指で弾かれるチクルン。   
追い払うだけってあたり、スパルダさん優しいな。   
   
チ「ぎゃ!」   
   
シリアスな場面なのに、どうもチクルンの声でわらってしまう。   
   
ハー「なんて、なんてことをするの」   
   
激怒するはーちゃん。   
怒りと共に人間形態に戻る。   
   
ハー「みんな!」   
   
勇ましい。こんなはーちゃん初めて見たかも。   
   
今週は、エメラルドスタイル。   
   
ス「あのちび妖精が、エメラルドのプリキュアだと? そう云うことなら好都合さ」   
   
求めて止まなかったリンクルストーンエメラルドが、知らないうちに発見されいてなおかつプリキュアになってるってどういう気持ちなんだろうな。   
なんだかいちいち感慨深い。   
   
ハイパーにちょっと苦戦する二人。   
   
二人「フェリーチェ!」   
フェ「これ以上みんなの大切な里を、傷つけさせはしない」   
   
エースショットバキューンみたいな構えをとるフェリーチェ。   
今日のフェリーチェやったらかっこいいな。   
   
オルーバ「この感じ、まさか…」   
   
何かに気づくオルーバさん。   
フェリーチェってラパーパ様と結構似てるし見た瞬間に気づいても良さそうなものだけど、それでと話にならないか。   
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フェ「プリキュア、エメラルドリンカーネーション!」   
   
もはや懐かしささえ感じる必殺技。   
改めて見ると華やかで綺麗な技ですな。   
やっぱりラパーパ様の生まれ変わりだからリンカーネーションだったんだろうか。   
   
それでハイパーを撃破。   
結局フェリーチェは一撃も食らわなかった。   
ハイパーはスーパーよりは強いんだろうけど、ドンヨクよりは弱そうだな。   
   
ス「エメラルドさえあれば、闇の世界が!」   
   
戦闘はまだ終わらず、さらにスパルダさんの番。   
やっぱりまだエメラルド狙ってるんだな。   
というか、ドクロクシー様がもういないことはこの人知ってるんだろうか。   
   
意味深な表情をするフェリーチェ。   
やっぱり最後はフェリーチェに浄化される流れなのかな。   
   
そんなスパルダさんにアレクサンドライトスタイルで反撃。   
やっぱりこれはやるんだ(笑)   
   
あっさり浄化されるスパルダさん。   
   
オ「なかなかの執念だねえ」   
   
もうスパルダさん終わりかと焦ったけどオルーバさんに復活させてもらえた。   
   
オ「さて、こう言うときは」   
ス「オボエテーロ!」   
   
オボエテーロもなつかしい。   
オルーバさんもチクルンは離れていっちゃったけど、またいいお友達ができてよかったな。   
   
それで戦闘後。   
   
先々先々代「あの時、マザーラパーパはおっしゃられた。いつか必ず世界は再び結ばれる。そう、魔法をかけたと。魔法は願い。奇跡を願う思いがつながり、いつか世界に届いてくれるよう、祈りを込めて与えた魔法の名前、それが、プリキュア」   
   
プリキュアの名前の由来にまで言及されるとは、熱いのう。   
この世界ではプリティでキュアキュアだからではないのか。   
しかし魔法界でプリキュアは「伝説の魔法つかい」ってことで語り継がれてたけど、魔法の名前がずいぶんと変形したもんですな。   
ナシマホウカイみたいに擬人化ブームでも起きたのか(オイ   
その辺についてもいずれ語られるだろうか。   
   
それで話を聞き終わると同時に、アメジストの扉が開かれる。   
誰かがお膳立てしてるとしか思えないけど、精霊達だろうか。   
精霊の正体もいずれ明かされるのかな。   
   
行ってしまうのを、悲しむチクルン。   
チクルンは残るのか。なんだレギュラーじゃないのかよう。。。   
   
チ「ありがとな」   
   
お別れの回だけあって、今回チクルンの作画が異次元に良いな。   
かわいすぎてなんかにめざめそうだよ(オイ   
チクルンってほんと主役を張れるデザインだと思う。   
チクルンのスピンオフが見てみたい。別にみなしごにならなくてもいいから。   
   
それでみんな帰ってきたところで終了。   
いろいろと濃い回であった。   
しかし今回も認められなかったな。   
いつになったらCMでネタバレされまくってる太陽のあれ出てくるんだろうか。   
   
12月に入ってまたEDの背景が変わりましたな。   
先月と色合いが似てるから最初気がつかんかった。   
これまでみたいにフォームと関連してるようにも見えないけど、単純に冬バージョンってことなんだろか。   
やっぱり来月はアレクサンドライトバージョンかな。背景が虹になるみたいな感じで。   
   
それで次回。   
   
リコが妊s(ry   
なんかちょっとドラえもんみたい。   
   
まさかのコドモニナール回。   
マジョリンでも来るのだろうか。妖精の里にはポップもいたしな。   
   
驚愕するモフルン。   
別人みたいな顔になっとる。   
   
バッティさんやガメッツさんも復活。   
ガメッツさん最初っから甲羅外してるんですな。   
バッティさんも以前より顔立ちがシュッとしてる気がする。   
   
モフルンが奮闘する様子。   
またモフデレラ回みたいな壊れた話になるのだろうか。   
楽しみだけど、今さらこんなゆるい話やってて大丈夫なんだろうか!   
コメディ回と見せかけて、実はものすごい重要回だったりして。   
モフデレラ回みたいに、また唐突に新アイテム手に入れるとか。   
   
しかし子供は風の子と言いますが、彼女らは真冬なのに半袖なのかと。   
今年は冬服ないんだろうか。。。   
   
なかなかアグレッシブなエンドカード。   
リコの顔がいいな。   
なんかどっかで見たことあるような気がするけど思い出せない。   

2016年12月 4日 (日)

動物戦隊ジュウオウジャー 第40話 「男の美学」

こんばんは。   
今日は日曜日なので動物戦隊ジュウオウジャーの感想だす。    
今週は、黄色といじめられっ子の少年が交流する話でしたな。    
少年がイジメを克服して不良をやっつける定番な展開かと思ったら、それに一ひねりあって熱かったですな。 
戦う勇気だけでなく、戦わない勇気も語る所がなんとも巧み。   
傷つけるためには戦わない黄色の美学も熱かった。   
黄色は4話でも「力で女まかしても格好悪いだけ」ってのが男の美学って言ってますが、黄色が美学語るのってこれが2回目かな。   
強い力を持っている分、力を使うことに関しては人一倍気を使ってる感じが素敵です。   
黄色って一見脳筋だけど、結構色々考えて戦ってると思う。   
   
そんな冒頭。    
    
謎の偽レイチェル。    
    
不良「なに昼間っからいちゃついてんだよお」    
   
さっそく現れる今週の怪人。    
名前はキルメンチさん。    
突っ張ることがたった一つの勲章の昭和な男。    
声は、ドール・フロストこと津田健次郎さん。 
マジシャンズ8のリーダーで、ナリアさんの兄ですな。   
もうガンダムAGEも五年前だよ。    
 
偽レイチェルのズボンを脱がすキルメンチさん。    
この人は、ボンタンを集めているらしい。なにに使うのかは知らないが。    
きっと大量のボンタン広げて夜中に一人だけの祭りでも楽しむんだろう。    
    
メンチ「ケンカ売ってんのかおめえ」    
黄色「売ってんのはおめえだろうがよう」    
   
駆けつけてきたい色とメンチをきりあう黄色。    
黄色のはいてるズボンもボンタンだったらしい。    
Cクラス W204 C180 C200 C250 C300 C350 メルセデス ベンツ 純正 ストラットアーム ラジアスアーム フロント 左側    
熱い殴り合いの末、クロスカウンター。    
メンチさんの小細工抜きの殴り合いだけのファイトスタイルはなかなか格好良いぞ。    
最後に友情でも芽生える展開かと思ったら、さすがにそれはなかったな。    
    
メンチさんを追い払ったあと、子供が不良に連れて行かれてるのを発見。    
    
不良「いくぞ」    
   
これは助けなければと赤達が駆けつけると、不良達はすぐに引き上げてしまう。   
なんかクロマティ高校にいそうなメンツですが。    
中学生かと思ったけど、結構年季入ってるから高校生くらいだろうか。    
というかおっさんが混じ(ry    
    
少年「お小遣い、カツアゲされた」    
   
いい年して小学生をカツアゲする不良達。    
    
ク「ふん」    
   
クバルさんが何かを企んだところで、歌。    
    
プリキュアではやらなくなってしまったエブリワンなCMを隔てて本編。    
    
少年「断ると、お金取られるから」    
黄「ゆるせねえなぁ。俺たちが取り返しに行くか」    
操「それでは! 根本的な解決にはならないぞ」    
   
少年を救い出した一同は、どうにかならないもんかと小会議。   
やっつけちまえと言う黄色に、小遣い取り返しても仕返しされるかも知れないと、弱気な操。    
なんだか過去が忍ばれる。    
    
黄「オイ、お前名前は」    
少年「ジュンです」    
黄「ジュン!お前が決めろ。どうしたい」    
   
強い男になりたいと答える少年を、黄色が鍛えてやることに。    
   
その頃、サジタリアーク。   
    
ア「調子はどうだ、キルメンチ」    
メ「順調だ総長! ボンタンが大量だぜ!」    
   
喜ぶ兄貴と舎弟。    
それにしてもショボイブラッドゲーム(笑)   
単なる趣味でボンタン集めてるだけで、ジニス様楽しませるつもりなんて全然無さそう。    
    
ジニス「ナリア、どうした」    
ナリア「クバルの姿が見えません」    
   
ボンタンを集めてよろこんでる兄を尻目に、クバルさんの姿が見えないのを心配するフラムじゃなくてナリアさん。    
せっかくの兄妹の共演なんだからちょっとは絡んで欲しかったな。ガンダムAGEでもまったく絡みなかったけど。   
ともかくジニス様はクバルさんのことなんてまったく気にしていない。    
    
ナリア(ジニス様の真意がまったくわからない。でも、私はジニス様の秘書。この方のお役に立たなければ)    
   
ジニス様の態度にナリアさんも困惑しています。    
真意がわからないって、ジニス様単に楽しんでるだけじゃないのか(笑)    
ナリアさんの忠誠心もだんだんぐらついてきてるのかな。    
   
その頃、少年は修行。   
   
黄「これやれば絶対鉄板で強くなるぞ」   
緑「まさか、獅子を千尋の谷に突き落とすやつか」   
黄「おお正解!」   
   
あやうく死人を出すところだった黄色。   
他にも巨岩を持ち上げさせようとしたり、いろいろと無茶を課す。    
聖闘士にでもする気かと。    
    
青「ちょっと、私たちの基準で考えちゃだめ!」    
少年「え、できるんですか!?」    
   
少年の反応がおもしろい。      
    
聖闘士になるのは無茶なので、偽ロッキーのテーマと共に地道な修行をすることに。    
海外だと生卵を飲むのは衛生上の問題で命に関わる度胸試しだけど、日本だと単なる栄養補給でしかないとか云々。    
    
生卵を一気飲みする黄色に対して、ウズラのタマゴに挑戦する少年。    
なんでそんなに苦しそうなんだ(笑)    
    
ひたすら叫びながらジョギング。
ついでに肉もなぐってほしかったな。    
    
青「ただ叫んでるだけジャン」    
赤「これで勝てんのかな」    
   
青、結構冷めてるな。    
青もなんだかんだで脳筋キャラだし、同じくらいの弟もいるしで、結構こういうの好きそうな気もするけどそうでもなかった。    
逆に白がノリノリでおもしろい。    
意外と暑苦しいノリ好きなんだろうか。単にショタが好(ry    
    
少年「お金を返せ」    
   
さっそくお金を取り戻しに行くジュン少年。    
想像以上に展開が早くてちょっと驚いた。    
それにしても不良があまりにテンプレ過ぎて笑ってしまう。    
もはやこういう不良って相当ガチでやらないとコントにしかならないと思う(笑)    
 
不良は少年にはびびらないけど、後ろで吊られてる人にびびって戦意喪失。    
    
しかし、勝利した少年は、それで波満足せずに不良にトドメを刺そうと迫る。    
    
黄「おい、なにしようとした」    
少年「いっぱいひどいコトされてきたんだ! 少しくらいお返ししてもいいじゃないか!」    
   
しかし黄色はよくない。お前は強くもなんともないと一蹴。    
少年は黄色の元を去ってしまう。まさかの闇堕ち展開。    
    
クバルさんが、逃げた不良達に何かしたところでCM。    
    
ついに発売されるギャバン先輩のブルーレイ。    
欲しいぜ。。。   
   
それで中盤戦。    
    
不良「わからせてやれよ、あの兄貴ってヤツに」    
   
黄色に思い知らせるために、不良と少年が結託。    
    
不良「これを付ければ、勝てるぜ」    
   
パックスパワーグローブみたいなのを渡される少年。    
不良がこんな変な機械もってくるって、展開がシュールすぎるんだが(笑)    
でも少年は疑うことなく受け取ることに。    
    
少年「僕と勝負しろ!」    
   
すっかり荒んでしまったジュン少年は、パワーグローブをはめて黄色に勝負を挑む。    
    
少年「うおおおお!」    
黄色「全然効かねえなぁ」    
   
渾身の一撃を加えるもまったく効かない。    
    
しかし時間差で身体に電流が走る。    
    
身動き取れなくなったところに、メンチさんもやってきて追い打ち。   
いいタイミングでやって来たけど、クバルさんとアザルドさんは特に連携してないようなので、たまたまっぽい。    
最初メンチさんのこと卑怯者だと思ってしまった。   
    
不良「お前が強いと勘違いしたせいで、そいつは死ぬんだよ! あはははは!」    
   
少年を責める不良。    
不良、歯がめちゃくちゃ綺麗だ。    
ちゃんと歯磨きを欠かさないんだろうな。不良なのに。    
    
少年「ごめんなさい!」    
   
ようやく自分の非を悟り、謝る少年。    
    
黄色「わかりゃいいんだよ」    
   
黄色も少年を許す。さわやかでいいな。    
    
黄「相手を殴ると自分もいてぇ。だから拳ってのは相手を傷つけるために使っちゃいけね! 守るために振るうんだぁ!」    
   
転がりながら熱くかたる黄色。    
    
黄「それが、男の美学だぁ!」    
   
渾身のアッパーカット。熱い。    
    
メンチ「タイマンはやめだぁ」    
   
タイマンに敗れたメンチさんは、舎弟達を呼んで集団戦。    
他の色達も駆けつけてくる。    
    
メンチさん、やめたと言いながら、再び黄色とタイマン勝負    
この小細工抜きの肉弾戦、ちょっとスロー気味の演出がえらい熱かった。    
やっぱり最後は拳で語りあわんとな。    
戦隊やりながらもしっかり不良もののお約束も守る所がすぱらしい。    
    
メンチ「効くかよそんなパンチ!」    
黄色「こっちも全然効いてねえし!」    
   
リコかと。    
    
根性の頭突き合い。    
    
メンチ「なに、なに、なに! あー!」    
   
リーゼントが折れるメンチさん。    
ちょっと素に戻ってるところが熱かった。    
    
それでバズーカで舎弟もろとも消し炭に。    
    
アザルド「ナリア、コンティニューだ! ――お、どこ行ったナリア」    
   
兄がやられているというのに、どっかに行ってしまったナリアさん。    
アザルドさんが探しながらCMへ。    
   
それで終盤戦。    
    
ナリア「仕事は果たします」    
   
CM明けには帰ってくる律儀なナリアさん。    
    
メンチ「サンキューナリア!」    
ナリア「いいえ」    
   
とっとと復活させて帰って行く。    
メンチさんは熱いのに、この温度差が素敵。    
   
それでロボット戦。    
    
がんばって叩くけど、まったく効かないメンチさんの攻撃。    
    
メンチ「もしかして、効いてねえ?」    
一同「まったく」    
   
みんなすっかり冷めてます。    
メンチさんが弱いんじゃない。こいつらが強すぎるんだ。    
最近ずっとこんな感じだし!    
    
黄色「おめえみたいな雑魚は、こいつでじゅうぶんだ」    
   
無理矢理ジュウオウオクトパスに変形させてしまう黄色。    
なかなか巧みな販促(ドコガ    
    
無理矢理変身させたので、混乱するコクピット。    
    
オクトパスジュウオウ斬りでトドメ。    
もはや戦力差が開きすぎて、ネタにするしかなくなっているロボット戦であった。    
戦隊の敵もプリキュアみたいに途中で戦力増強すればいいのにな。   
怪人の強さはずーっと一律だからなぁ。。。   
    
黄色「それなんだったんだ。キルメンチは知らないみたいだったぞ」    
緑「プレイヤーとは別に、動いているヤツがいたのかも知れないな」    
   
しっかりグローブを回収してる緑。    
しかし誰もこのグローブがなんだかわからない様子。    
パックスパワーグローブが発売された頃は、まだ生まれてもいないだろうからな。    
というかここで初めて、クバルさんの操ってた不良はメンチさんとはまったく無関係で行動してたことに気がついた。    
その割にはずいぶんタイミングよく連携していたけど(笑)    
    
それで、黄色とジュン少年はすっかり意気投合!    
   
和やかに終わっていくかと思ったら、まだ続きがあった。    
    
クバル「この星の奴らはなにを考えているのか。それを利用すれば――」    
    
バキューンと撃ち抜かれる不良。    
一瞬殺されたのかと焦った。右腕が作った分身だったからよかったけど。    
    
ナリア「人間の分身でなにを遊んでいるのかと思えば、その腕バングレイから奪い取ったのですね」    
   
クバルさんの企みをかぎつけてくるナリアさん。    
    
クバル「わたしも、疑われてることはわかっていましたよ」    
    
ナリアさんのマトリックス避け。    
先週エグゼイドでもやってたし、最近マトリックス流行ってるな。    
    
しかし足下に罠。    
    
その隙にクバルさんが迫る! かっけえ。    
    
ヌンチャクを弾かれ、    
    
頭を撃たれるナリアさん。    
なんだこのスタイリッシュバトル。めちゃくちゃ格好良かったんだが。    
    
クバル「お休みなさい、ナリア」    
   
それで頭をいじられたところで終了。    
今回は兄妹そろってやられてしまったな。。。   
   
それで今週の動物はコキサカオウム。    
    
オウムって30年~70年とか生きるから、迂闊に飼うと飼い主より長生きしちゃうから大変なんだよな。    
私のうちでは私が生まれる前に飼ってたらしいけど、なんかビニール食べて死んでしまったらしい。    
そんな不注意がなければ、もしかしたら今でも生きてたのかも知れないと思うとニントモカントモ。    
   
そして次回。    
    
ジャ「かしこま!」    
   
まさかのジャシンガーさん復活!    
ジニス様がたくさんの再生怪人を連れて降臨なされるみたいだな。    
    
ジニス「私を欺いていたと?」    
クバル「このときをどれほど待ち焦がれていたことか」    
   
ついにクバルさんが反乱を起こす様子。    
    
ジニス「最高の恐怖を味わえるよ」    
   
ジニス様の戦闘形態かっこいいな。    
一気に話が動きだしそうでたのしみですなぁ。    
    
ジュウオウジャーVSシンケンジャーのCMも始まってます。    
こうしてみるとこの二人そっくりです。    
タカハルの滑舌がどれくらいパワーアップしたか楽しみですな。    


※追記
書き終わったあとで思い出したけど、30分前の感想書くの完璧に忘れてた。
まあいいか…ネジ柳さんでなかったし!

2016年12月 2日 (金)

美少女戦士セーラームーンR 第34話 「恐怖の幻影!ひとりぼっちの亜美」

こんばんは。   
今日はセーラームーンRの感想です。    
今週は亜美さん回ですな。   
敵のギワークさんがなかなかガチなドロイドで面白かったなぁ。   
亜美さんとうさぎたちの結束の固さも描かれていて、いい話だった。   
コメディもいいけど、シリアス回もいいもんですな。   
あと最近グリオさんの出番が多くて嬉しい。   
   
それでエスメロードさん。   
    
エ「デマンド様はジャスミンの花がお好き。わたくしの身体も、ジャスミンの花香水で満たしてみましょ」    
   
いきなり面白い人の入浴シーンから始まる今週のセーラームーン。    
花の浮いてる緑色の浴槽みていると、なんか無性にキュアフェリーチェを思い出す。    
    
サ「トキオ十番街を一気に壊滅しなければならんのに、風呂に入っているとは不届きだぞ」    
   
風呂に上がり込んでくるサフィールさん。    
ここまで女性の風呂場で動じない男性キャラって初めて見たかも。    
このひと、デマンド様にしか興味なさそうだしな。    
    
すでにネガティブポイントは見つけていたらしく、バスローブ姿で英才塾にやって来る。    
真冬の夜にこんな姿で、湯冷めしそう。    
    
苦しむグリオさん。
    
それで今週のドロイドはギワークさん。    
久しぶりに瞳のあるドロイド。ウデリングさん以来かな。    
   
それで亜美さん。    
    
張り出される学期末試験の順位。    
亜美さんもそうだけど、グリオさん優秀だな。    
亜美さんにもう少しで届きそうなレベルだったとは…。    
あと7位の生徒がすごく気になるんだが(笑)    
    
しかし、グリオさんら英才塾に通っていた連中が、亜美さんはカンニングだといいだす。    
こんなちっこい紙片見ただけでトップが取れるなら、それはそれで優秀。    
    
モブ1「だいたいさぁ、うさぎたちといつも遊び回ってて、こんな言い点数取れるわけがないと思ってたんだ」    
モブ2「そうだ、何よりの証拠は、うさぎの点数を見ればわかるさ!」    
   
とばっちり受けるうさぎ。    
うさぎたちとつきあい始めてから亜美さんゲーセン通い詰めるようになってたしな。    
周りから見たらうさぎの印象すごく悪かったろうな(笑)    
まあ、最近は行かなくなったけども。    
    
なる「今日の海野は、海野らしくない!」    
   
彼女にも文句言われるグリオさん。    
というか、なるちゃんも英才塾って通ってるんじゃないのか? プロミスリングの時グリオさんといっしょにいたけど。    
    
とか思ってプロミスリングの回見てみたら、こっちは合格塾だった。    
    
今回は英才塾だし、グリオさんって英才塾と合格塾の両方に通ってるのか……。    
亜美さん以上のガリ勉なんだな。というか紛らわしすぎる!(笑)    
    
グリオ「ねえねえ、亜美ちゃんがカンニングしたってほんと? 今ぐりぐりメガネのお兄ちゃんから聞いたの」    
   
ちびうさはグリオさんのこと知らないんだな。まだあったことはなかったのか。    
しかしまったく無関係な小学生に話しかけてまでデマを広げるとは、グリオさん想像以上にゲス野郎(笑)    
もともとグリオさんって流行には敏感で、初期の頃はよくうさぎたちに流行りのものについて話したりしてたからな。    
何かあったら周りに拡散しなければ気が済まない性格なのだろう。    
面倒なヤツを敵に回した。    
    
町中でも噂されて、だいぶまいってしまう亜美さん。    
    
うさぎ「亜美ちゃん、信じてるわよ」    
   
しかしうさぎの言葉を思い出して、気を取り戻す。    
ほんとうさぎの精神的支柱っぷりはすばらしいな。    
    
それで英才塾に行ってみると、やばそうな瘴気が立ちこめている。    
    
ギ「そうか、あの小娘がセーラー戦士の一人だったのか」    
   
ギワークさんかっこいいな。    
自分の名前を連呼してるだけの他のドロイドと違って、ギワークさんはちゃんとしゃべるし幹部みたいな貫禄がある。    
同じく瞳のあったウデリングさんも結構キャラが立ってたし、瞳のあるドロイドは知性が高いんだろうか。    
    
ギ「ギワーク!」    
   
分身して攻撃してくるギワークさん。    
    
水「シャボンスプレーフリージング!」    
   
凍らせて分身を一網打尽。    
    
ギワークさんはさらに分身!    
    
水「ダブルシャボンスプレーフリージング!」    
   
地味に新必殺技で撃退するマーキュリー。    
    
水「そうか、これは分身なのね。なんとか実態を見つけて倒さなくては」    
   
今回の戦闘、結構ガチだな。    
ギワークさんも色物的な攻撃じゃないし、普通に異能力バトルが繰り広げられている。    
    
ギ「ふふふふふ、セーラーマーキュリー、お前に仲間を殺させてやる。セーラー戦士ども、早くここに来い!」    
   
マーキュリーが意外と手強いので、直接対決は避けて一計を案じるギワークさん。    
ほんとドロイドとは思えないほど知性的だ。    
エスメロードさんより有能なんじゃないか(コラ!    
    
仲間達が駆けつけてくると同時に、幻覚攻撃を受けてしまうマーキュリー。    
    
火「よく見るとその戦闘コスチューム、あんたには似合わない」    
木「勉強ばっかりしてるからファッションセンスを磨けないんだよな」    
金「だいたいねえ! 普段からお勉強してることを自慢してるなんて嫌いよ!」    
    
突然仲間達の誹謗中傷にサラされるマーキュリー。    
幻覚とはいえ、やたらファッションに突っ込まれるあたり、コンプレックスでもあるんだろうか。    
    
「セーラームーンは落ちこぼれ」    
「ペチャパイ」    
「あわてんぼうのお馬鹿さん」    
「あんたなんか最低よ」    
   
あとから駆けつけてきたムーンもとばっちりを受ける。    
    
しかし、これでペチャパイってもはやイヤミだよなぁ(笑)    
プリキュアが怒るぞ。    
    
月「へーんだ、どうせ私は落ちこぼれでペチャパイであわてんぼうで最低ですよ~!」    
   
誹謗中傷がまったく聞かないうさぎ。なれてる人は強かった。    
    
ギ「たくなんつー性格してるギワーク」    
   
ギワークさんかわいい。    
ドロイドがディフォルメされるってのもレアだなぁ。    
ほんとドロイドにしておくにはもったいない人材だ。    
    
ギワークさんのスーパーイナズマキックばりに鋭い蹴りがムーンを襲う。    
    
しかしそこに一輪のバラの花が!    
    
仮面「高校入試に備えて勉強するための塾に、ダルクヘンジを備えて純粋な若者の心を翻弄する悪しきドロイド、ユルセン。この私、タキシード仮面が相手だ」    
   
2週ぶりに登場の仮面様。    
    
しかしボコボコにされる。    
    
仮面「おわ!」    
   
たたき落とされてノックダウン。なにしに来たんだよ(笑)    
2週ぶりの登場なのにすごい扱いだ。    
    
しかし亜美さんの方は深刻で、さらに幻覚が増していく。    
それで警察に電話するんですね(ダマレ    
    
ギ「仲間が仲間を殺すのは楽しいギワーク」    
   
ギワークさん、あやかしの四姉妹ばりに殺す連呼しますな。   
今までもこうやって誰かを殺してきたんだろうか。 エグいキャラだなぁ。   
それにしても最近のアニメになれてると、殺すを連呼されるのがえらい物騒に感じてくる。 
    
火「はっ、その構えは、シャインアクアイリュージョンを撃つつもりなの!」    
   
撃ちそうで撃たないマーキュリー。   
    
ばしっと、ムーンを殴るマーキュリー。   
こんな暴力的な亜美さんめずらしいな。   
    
ムーン「私は、信じてるわ」    
   
信じるムーン。    
ほんとムーンは要所要所で格好良くなるな。この緩急が素敵。    
   
ムーンの一言で正気に戻る。   
目に映る演出が熱い。   
 
水「許せないのは、あなただわ!」   
   
正気に戻ったマーキュリーは、シャインアクアイリュージョンでギワークさんの頭の触覚を破壊。    
   
ギ「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!」   
   
壮絶な断末魔と共にムーンにとどめを刺されるギワークさん。   
惜しいドロイドを亡くした。。。   
   
仮面「今日も見事敵の作戦を封じたようだな。女の子同士の友情、いつもながら見事だ」   
   
ぼこられてた人にほめられるセーラー戦士達。   
   
サフィール「だからのうのうと風呂に入ってるなと忠告したのだ」   
エスメロード「おーほほほほほ」   
   
負けても高笑いなエスメロードさん。   
作戦の間ずっと風呂に入ってたんだろうか。   
そうじゃないとしたら、サフィールはわざわざ風呂に入ってるタイミングでここに来てるってことになるが…。   
しずかちゃんのお風呂ばりの遭遇率なのかもしれない。   
   
グリオ「うさぎさん、ちょっとお勉強していきませんか!」   
うさぎ「おべんきょうなんていやだー!」   
   
それでみんな正気に戻って、なごやかに終了。   
グリオさんの脅威が身にしみる回であった。   
   
それで次回。   
   
チャイナドレスのモモちゃん登場回。   
そういえばまだ出てなかったんですな。結構遅い登場なんだな。   
   
デマンド様がなんかおもしろい。   
スカートでも覗こうとしているのか。   
   
今まで描かれてなかった小学校の話ということで、楽しみですな。   

2016年11月30日 (水)

仮面ライダーエグゼイド 第8話 「男たちよ、Fly high!」

こんばんは。   
今日は、仮面ライダーエグゼイドの感想です。   
今回は、タイガにエム達がまた負ける話。   
ライダーになるには改造手術が必要だったり、エムだけが受けてなかったり、ライダーの核心に徐々に迫ってきてますな。   
みんなどんどんパワーアップしていくし、話がすごいスピードで展開していく。   
なんか、1クールだけで全部綺麗にまとまってしまいそうな雰囲気(笑)   
   
そんなエグゼイド。   
   
娘「私も手伝わなきゃいけないのかなって」    
アスナ「だからですよ」    
   
患者の家族のメンタルケアをするアスナさん。   
ヨシオさんは、娘が手伝わなくても言いように、わざときつい態度をとっていたとのたと。    
「手伝わなきゃいけないのかな」って、結構嫌々やってたみたいですな。    
ヨシオさんはそれを察していた様子。ただの解釈持ちではなかった。   
   
この二人のやりとりをタイガが聞いてるのが意味深。   
タイガも、なにか嫌々やってたりするんでしょうか。   
   
そうこうしているうちに、コラボス(ジェットコンバット)さんがやってきて、工場を爆撃。    
ヨシオさんにさらにストレスを与える。    
    
タイガ「そのガシャットはジェットコンバット。戦闘機を操る空中シューティングゲーム」    
   
コラボスさんの行動をタイガは読んでいたようで、待ち伏せしていた。   
戦闘機を操る空中シューティングゲームって、エースコンバットみたいなヤツでしょうかね。    
それともゼビウスみたいな感じだろうか。    
真っ先に思い出したのは、スカイデストロイヤーなんだが(古    
    
飛び回るコラボスさんを打ち落とすタイガ。面白そう。    
    
あっさりガシャットも手に入れる。    
タイガが強いのかコラボスさんが弱いのか。相性の問題なんだろうけど。    
    
エム「なにしてるんですか」    
   
縛り上げられるコラボスさん。    
マニアックすぎて駆けつけてきたエムもどん引き。    
    
タイガ「患者を救いたければ、俺と勝負しろ」    
   
このコラボスさんを倒さなければ、患者は救えないとのことで、タイガは人質にしてエムに勝負を挑む。    
怪人が人質とか斬新すぎる(笑)    
    
担がれるコラボスさん。    
ごわごわなんか言ってるのがかわいい。    
    
タイガ「一人でじゅうぶんなんだ」    
   
力さえあればいいんだ。ひねくれて星をにらんだ僕なのさ。    
タイガにもさびしい雰囲気が漂い始めている。    
やっぱりこの人にも込み入った過去がありそうです。    
    
華丸「医師免許を剥奪したキミをここには置いておけない」    
タイガ「バグスターが沈静化した途端このあつかいか!」    
   
華丸さんむかつく顔してるなぁ(笑)    
タイガがグレたのは華丸さんにも責任ありそうだな。    
仙人みたいにこの人が全ての元凶だったりして。    
   
一方ヒイロ。    
    
華丸「バグスターを人質に取った?」    
ヒイロ「らしい。ハナヤタイガも落ちるところまで落ちたな。ヤツは五年前のゼロデイのことを。先を死なせたことをまったく反省してない!」    
華丸「まあまあ、おちつきなさい」    
ヒイロ「ヤツの挑戦受けて立ってやる――」    
   
ケーキを用意してもらって、親子水入らずで会話。    
    
華丸「ヒイロ! 冷静になりなさい! これは病院長ではなく、お前の父親として言わせてもらう。私はお前が何より心配だ――」」    
   
いきなり怒り出す華丸さん。    
お、めずらしくかっこいいぞって思ったら、    
    
逃げられた(笑)    
まだまだ、格好よくはなれないな。    
   
それでエム。   
    
ヨシオ「スタジオ工場が、こわされた!?」    
エム「はい」    
   
ストレス溜めちゃだめなのに、思いっきりストレス溜めるようなことを言うエム。    
なにも学んでない……と思ったら、何か考えがあってのことだった。    
    
ヨシオ「私のからだが治ったところで、どうせ工場はおしまいだ。工場を売って退職金にでもすれば、社員達も文句はいわんだろう」    
   
その工場が壊されたわけだから、売るどころか撤去費用が。。。    
    
エム「その前に、明日工場に行きましょう」    
ヨシオ「え?」    
   
絶望するヨシオさんに、工場へ行こうと言い出すエム。    
    
ポ「ちょっとなに考えてるの! 患者のストレスが増えることばっかり言って! 岡田さんのからだがばー! って消えちゃうよ!」    
   
エムがポッピーさんにボコボコにされてて面白い。    
一瞬首締められたのかと思ってしまった。    
    
エム「まだ岡田さんの体は消えてません――体を治せたとしても、岡田さんの心を治せなければ意味ないんです」    
   
エムには考えがあって、あえて岡田さんに言ったみたいですが。    
でもこれって結構な賭けですよね。へたしたらそのまま消えてしまう可能性もあるわけだし。    
エムって度胸ありますな。    
    
ヨシオ「もう、おわりだな」    
   
工場へ連れて行くと、結構見事に廃墟と化してます。    
患者にストレス与えるためだけにここまでやるとは、バグスター容赦ない。   
この工場、爆撃前は綺麗だったけど、CGでどうにかしたのかな。   
まさか実際に壊したわけじゃないよな。   
    
社員1「社長! お体大丈夫なんですか!」    
社員2「すみません、会社に顔出せなくて」    
社員3「ってか、すみません。工場こんなになっちまって」    
   
社長が帰ってきて駆け寄ってくる社員達。    
ヨシオさん、結構慕われていた。    
    
エム「ヨシオさんのストレスの原因は、工場そのものじゃない。社員達の生活を心配してたんですよね」    
   
だから工場が破壊されたと聞いても体は消えなかったとのこと。    
いろいろツッコミどころはあるけどいい話だから気にしない。    
    
娘「お父さんごめんなさい。私、お父さんの気持ちわからなかった」    
   
娘も帰ってきて、ヨシオさんに関するごたごたは円満に解決。    
あとはバグスターをやっつけるだけ。    
バグスターってストレスで成長するくせに、ストレス消えても消滅しないところがずるいな。    
消えたらライダーの出番なくなっちゃうけど。    
    
そしてタイガとの決戦。    
踏みつけられるコラボスさんが不憫でならない。    
    
ヒイロ「ゲームにとりつかれた哀れな男め!」    
タイガ「フッ、医師免許のないこの俺に、人を救う義理も責任もない」    
   
人を助けるのって医師免許とかの問題じゃない気もしますが(笑)    
すっかりグレてしまってるな。華丸さんめ…。    
    
レベル3になるタイガ。    
   
空中を飛び回って一方的に射撃するタイガ。   
この戦闘スタイル好きだなぁ。   
ガトリングガンがたまらん。ガンダムヘビーアームズとか大好き。   
   
あっさりやられるヒイロ。ガシャットも奪われてしまう。   
パワーアップしたばかりなのに、もうかませになってしまった。   
早くウイングゼロを手に入れないと。   
   
タイガ「余興は終わりだ、患者を救いたければ好きにしろ」   
   
タイガはコラボスさんを解放して、エムと戦わせる。   
コラボスさんずっと捕まってたのに元気だな。   
   
ヒイロ「罠だ!」   
エム「え?」   
   
エムに抱きつくコラボスさん。   
   
そこにタイガの全弾発射。   
ほんとヘビーアームズみたいだ。やっぱりレーザー兵器より火器だよな。   
   
巻き込まれるコラボスさん。不憫すぎる。。。   
しかしずっとひどい目に遭ってたのに命賭けてタイガに協力したり、なに考えてんのかよくわからんな。   
そもそもこの人に意志ってあるんだろうか。   
   
タイガ「ミッション、コンプリート」   
   
エムもやられて、またガシャット奪われる。2連敗だ。   
タイガ強いな。前回エムと戦った時もそうだったけど、手段を選ばない感じが素敵。   
ずっとこの戦い方続けて欲しい。   
   
アスナ「もう体は大丈夫ですよ」   
ヨシオ「え?」   
   
エムはボロ負けだけど、一応コラボスさんは倒されたのでヨシオさんは復活。   
唐突に「もう大丈夫」とかいわれても、患者はわけわかんないだろうな。   
風邪とかだと、不意に身体が楽になってその後なんともなくなることってたまにあるけど。   
   
社員「社長治ったんすか! やったー!」   
   
大喜びする社員達。   
社長に何かあったら給料もらえなくなるからな!(ダマレ   
   
一方、社長。    
    
パラド「プロトガシャットには底知れない力がある。でも使い続ければ、その身を滅ぼす」    
   
やっぱりゲンムはプロトタイプだったんですな。    
しかも底知れない力があるとのこと。    
ウイングガンダムゼロみたいに、全てのライダーの原型になってるとかかな。    
身を滅ぼすのはゼロシステムのせいだろう。ヒイロがどうにかしてくれる(ソウカヨ    
 
キリヤは洗いざらいしゃべってもらうと社長を呼び出して、戦い。    
キリヤの変身するときのかけ声が、「爆笑バイク!」に聞こえてしかたがない。    
    
社長「グレード3」    
   
ゲンムのランクアップ時のかけ声は「グレード~」なんだな。 
しかしグレート3って、ランク下がってないか。次はオープン特別か?(競馬脳    
   
社長とキリヤは互角の戦い。   
前回はキリヤに社長ボロ負けしてたけど、やっぱりわざとだったんだな。   
   
キリヤ「ゲンムの社長がなんでこんなことしてんだ」   
社長「キミと同じさ。バグスターがこの世に生まれた原因を、突き止めるためだ。そのために私はゲーマドライバーとライダーガシャットを開発した」   
   
社長は社長で、世界を救うために動いてはいるんですな。   
やっぱり貴虎さんみたいだなぁ。   
貴虎さんと違うところは、敵であるバグスターと手を組んじゃってる所ですが、まあたぶん本心からではないんだろうな。   
   
社長「ゲーマドライバーを使うためには、適合手術を受けなければならないことは知っているな。現にキミも私も、その手術を受け仮面ライダーとなった」   
キリヤ「それがなんだ」   
社長「どうやら一人だけ、適合手術を受けずに変身できる者がいるようだ。不思議だと思わないか」   
キリヤ「宝生エム……」   
   
みんな改造手術受けてるんですな。昭和ライダーみたいでテンション上がるな。   
それにしてもベルトが出っ張りすぎてる上に蛍光色すぎて、ものすごく不自然(笑)   
   
タイガ「なにもわかってねえようだなぁ。ゲーマドライバーの適合者となって、ライダーガシャットを使い続けることの真の意味を」   
   
エム「真の意味って、適合者になるって……何のことだ」   
   
エムだけは手術を受けてないのに、変身能力を身につけている様子です。   
昔の交通事故の時、野村宏伸さんによって改造人間にされていたとかですかね。   
本当なら死んでたけど、改造人間になることによって命を取り留めたみたいな感じで。   
そんでついでに野村さんは、余ったパーツでワンダースワンを作ったんだな。   
つまりあのワンダースワンとエムは、同じパーツから生まれた兄弟だったのだ!(…は?   
   
グラファイト「このプロトガシャットの力で俺が支配者となる」   
   
社長の所からプロトガシャットをぱくってくるグラファイトさん。   
なに考えてるんだかわからない人達ばかりの中で、この人だけはわかりやすくて見ていて安心する。   
でも1クール終わりくらいで退場しちゃいそうだなぁ。。。   
   
ドラゴナイトハンター!   
   
グラファイトさんがガシャット使ってテンション上げたところで、終了!   
ドラゴナイトって、龍騎にでもなるんでしょうか。   
   
そして次回。   
   
野村さん久しぶりに登場したと思ったら、いきなりやられてしまっている。   
病床で、エムに身体のヒミツを告白するんだろうか。   
   
エム「大大大大大変身!」   
   
またエグゼイドが新武装してますが、もしかしてもうレベル4なんでしょうか。   
クリスマスの販促のために仕方がないんだろうけど、みんなすごい勢いでパワーアップしていく。   
血を吐きながら続ける、悲しいマラソンですな。   

2016年11月28日 (月)

魔法つかいプリキュア! 第42話 「チクルンにとどけ!想いをのせた魔法のプリン!」

こんばんは。   
地味に絵を描き続ける今日この頃。   

かっこいい勝木さんを描いてみたかったのだ…。   
最近本編に全然出てこないし!   
それにしても一枚絵を描くのにちまちまと一週間もかかっている。   
pixivとかに放送日にすぐ上手な絵を上げられる人ってほんとすごいのう。   
そもそもツールの使い方とか全然憶えてないのがいけないのかもしれないが。   
   
そんなわけで、今日は魔法つかいのプリキュアの感想ですが。   
プリキュアと言えば、来年のプリキュアが公式に発表されてますな。    
その名も「キラキラ☆プリキュアアラモード」。    
クッキンアイドルにでもなりそうな名前ですが、クックルンみたいなプリキュアになるのだろうか。    
そういえば今年のEDであらあらアラモードとか言ってるけど、EDの歌詞が次のプリキュアになるという伝説がなにげに復活してますな。    
いずれププププリキュアもやって欲しいものです。    
   
ともかく今週のプリキュア。   
チクルンがようやく心を開く話ですな。   
相変わらずチクルンかわいかったですが、今回は葛藤や熱いところも見せていて、格好良かったですな。 
裏切りから改心まで一話に詰め込んでたので展開えらい早かったけど、まあ、あんまりチクルンの苦しんでる姿を延々と見せられるのもきついので、これくらいでちょうどよかったかなと思う。   
イースやレジーナみたいな人間キャラが葛藤に苦しむのは物語として楽しめるけど、チクルンみたいな愛らしさを前面に押し出したマスコットキャラが苦しむのは、なんかもう見てられない。   
ゆるキャラとかマスコットキャラは苦しんじゃだめだ(笑)   
   
それでチクルン。    
ようやく、敵に力を貸している理由が明かされましたな。    
    
バグズフェアリル妖精たちが働いてる中でチクルンはサボっていて、それを妖精の女王様にばらされたくなかったら協力しろとオルーバさんに脅されていた様子。    
チクルンではなく、チクラレルンだった(ソウデスカ    
というか、女王様が人質に取られてるとか深刻な事態になっているのかと思ったら、想像以上にゆるい理由であった。   
仕事さぼって、ばらされたくないから悪に手を貸すって、ただのクズ野郎じゃないですか(笑)    
まあでも、変に高尚な理由付けるよりも、怒られるのがいやだからってほうが、メイン視聴者の女児達にとっては身近だしリアリティがあっていいのかも知れないな。    
油断すると忘れてしまうが、この作品は未就学児向けのアニメなのだ。    
それにしても、女王様のお仕置きは悪に魂を売りたくなるほどに恐ろしいものなのだろうか。    
そんなに恐ろしいのにサボっていたチクルンは、相当な大物なのかも知れない。    
    
みんなは寝ている。    
先週のお泊まり会の続きからなんですな。    
なんかえらいぎゅうぎゅう詰めですな。ベッドが先週より縮んでる気がするけど、気のせいです。    
リコは、顔面にはーちゃんの肘鉄何度も食らってそう。    
    
モフ「行きたいモフ」    
   
モフルンの切ない顔がエロいかわいい。    
チクルンが蜂蜜を取りに行くと偽って報告に行こうとするけど、モフルンがだだをこねる。    
このままモフルンさらえばもうプリキュアになれないんじゃないかとか思ってしまったが、それって前にやったか。    
    
シャ「ごちゃごちゃと。もはや待ってはおれぬ。これよりプリキュアを叩きつぶしにまいる」    
   
特にプリキュアに動きもなく、オルーバさんも読書に熱中していてなにもしないので、シャーキンスさんが業を煮やす。    
この前力がだいぶ戻ってきたとかいってたし、さっそく全力な様子。    
シャーキンスさんの手加減しない感じはいいな。    
しかし、全然「~的」って言わないな。口癖の設定みんな忘れてるんじゃないのか(笑)    
    
チ「え!」    
ベ「まじぃ? ちょーこわ」    
   
ベニーギョさん楽しそう。    
    
シャ「きさま、まさかプリキュアに情でも移ったのではあるまいな」    
   
リンクルストーン取っちまえばいいと言うチクルンを疑うシャーキンスさん。    
顔面の圧力がすごすぎる。    
    
でも結局、オルーバさんの仲介もあって、チクルンにまかせることに。    
    
ミライ「私たちそろそろ戻らなくちゃ」    
   
勢いよく拡大してくるミライがちょっと面白かったですが。    
ミライ達も蜂蜜集めてたみたいだけど、人力で花から蜜とるのってどうやるんだろう(笑)    
そもそも花からとっただけじゃ花の蜜で蜂蜜ではないんだよな。    
蜂蜜は花蜜にハチの唾液が混ざってできるものだから、集めた蜜にチクルンの唾液を(ry    
    
ミライ「きょーもわくわくもんだー!」    
ハー「はー!」    
   
チクルンに蜂蜜集めに連れて行ってもらったお礼に、チクルンにプリンを作ってあげることに。    
    
リズ先生が、リリアさん直伝のプリンの作り方を教えてくれるとのこと。    
今日は授業ってないんですかね。    
先週ナシマホウカイは祭日っていってたけど、こっちも勤労感謝の日なんだろうか。    
    
テンション上がる一同。    
リコだけが後ろの方で冷めた目しててちょっと面白い。    
はーちゃんがなすびみたいな顔しててかわいいな。    
どっかで見たことあるような顔してるけど、なんだか思い出せない。    
    
プリンはナシマホウカイの食べ物だけど、今日使うのは魔法界の材料。    
魔法鳥のタマゴと、ペガサスのミルク、そしてモフルンが集めてきた蜂蜜。    
    
タマゴを魔法で割るのに苦労する生徒達。    
中学生にもなってタマゴもまともに割れ(ry    
……きっとみんな普段は手で割ってるのだろう。 うむ。    
    
ミカンの皮を剥くように殻を割るはーちゃん。    
牛丼屋で便利そうですな。    
いつも普通に混ぜてるんで、あの分離させる器具ってつかったこと一度も無いが。    
    
チク「リンクルストーンか、あれをもっていけばあいつらは危ない目に遭わないですむ」    
   
リンクルストーンを奪うってのは、命令されたわけじゃなくてチクルンが自主的に考えたことなんですな。    
プリキュアにならなければミライ達に危険が及ばないですむからという、あくまでもチクルンの優しさからでたもの。    
行為だけ見れば裏切りだけど、チクルンにとってはミライ達を守るためにやってるってところが心にしみる。    
    
チクルンが飛んでいると、モフルンが無表情で見てる。    
なんか今日のモフルン、ちょっとこわいぜ。   
    
チク「なんだよー、そんなことされたらやりにくいじゃないかよー」    
   
自分のためにプリンを作ってくれると聞いて、わかりやすく胸が痛むチクルン。    
かわいいのう。    
    
リンクルストーンをとろうと忍び足している背後に、モフルンが迫る。    
だからこわい(笑)    
    
チク「おいらの後ろに立つヤツは、ちくちくしちゃうぜー!」    
   
びっくりしてキレるチクるん。    
ゴルゴさんみたいですな。    
    
チク「じゃあな」    
   
モフルンに自分の蜂蜜を与え、去って行くチクルン。    
じゃあなって言葉がさびしい。    
    
チク「なんでここに!」    
   
しかしリンクルストーンがなくなったと気づいたミライ達に、速攻で追いつかれる。    
早すぎる(笑)    
モフルンが甘い匂いをたどってきたらしい。モフルンからは逃げられない。    
    
シャ「まだ気づかぬのか。こやつはオルーバの手先、ヤツの命令でリンクルストーンを盗んできたのだ」    
   
ばらすシャーキンスさん。    
    
ストーンを手に入れれればプリキュアには手を出さないって約束もシカトされて、引っぱたかれる。    
    
シャ「変身できようとできまいと、プリキュアは徹底的に叩きつぶすのみ!」    
   
シャットさん!?    
人の口癖をパクルとは、シャーキンスさん非道。    
    
さらにシャーキンスさん巨大化。    
羽が増えたな。あと二枚増えればメガテンのルシファーみたいになったのに。    
    
あーん。    
リンクルストーンを飲み込んでしまうシャーキンスさん。    
あんまり変なもん食べるとベールさんみたくなるぞ。    
    
チク「このやろー!」    
   
巨大な敵に立ち向かうチクルン。熱い絵だ。    
    
チク「モフルン、おいら――」    
   
口の中に入ってあっさり変身アイテムを取り戻す。    
尺の関係でしかたないけど、さっきから展開が恐ろしく早い!    
スマホンしか取り戻してないのかと思ったら、よく見たらリンクルストーンももってるんだな。    
最初、フェリーチェだけで戦うのかと思ってしまった。    
    
しかしバギクロスをもろに食らってしまう。    
    
チクルンが命をかけて取り戻したリンクルストーンで、トパーズスタイルに変身。    
    
拳VSハンマー。    
    
しかし返り討ち。    
    
フェリーチェが単身立ち向かう。かっけぇ。    
結局フェリーチェも弾かれたけど、二人がかりのハンマーとフェリーチェの拳は同等なんだな。    
やっぱりフェリーチェ強し。    
    
チクルンを踏みつぶそうとするシャーキンスさんの足を、恒例の持ち上げ。    
    
シャ「そんな裏切り者のために、愚かな者どもよ」    
ミラクル「それは違う! チクルンは私たちの友達!」    
    
マジカル「必死に助けてくれたチクルンを、私たちは信じる!」    
    
フェ「だからチクルンをいじめるのは――」    
三人「絶対に許さない!」    
   
メロディばりに許さない三人。    
三人は結局まったくチクルンを疑わなかった。ほんとにぶれないな。    
    
そしてモフルンのストーンが輝き出す。    
キュアモフルンにでもなるのかと本気で思ってしまった。    
トパーズはワクワクのリンクルストーンなので、友達とわかり合えたワクワクがトパーズのパワーをよりわくわくさせたとのこと。うむ。    
    
ミラクル「それって、そうとう、わくわくもんだー!」    
    
ワクワクで叩きのめすミラクル。    
口癖を決め技にまで消化するとは、ミラクル恐るべし。    
シャーキンスさんの敗因は、自分の口癖を最後まで貫き通せなかったこと。    
    
シャ「おのれ、プリキュアー!」    
   
それでアレクサンドライトでトドメ。    
シャーキンスさん。。。    
    
ベ「シャーキンス、やられちゃった?」    
オ「リンクルストーンの力だ。でも、それだけではないはず」    
   
二人とも淡泊だな。    
おもしろ枠が退場して深刻な事態だというのに。    
もう美形しか残ってないじゃないですか。早く誰か復活させないと。    
    
リコ「こわい女王様にお仕置きされたくなくて、言いなりになっていたわけね」    
チクルン「みんな、ほんとずまなかった!」    
    
女王様には一緒に謝ってあげると、プリンを差し出すモフルン。    
やさしい。。。    
    
チク「うめー」    
   
ようやく心を開くチクルン。いい笑顔である。    
    
ア「アメジスト、ミトメール」    
   
アメジストも認めてくれた。    
そういえばこの人達、途中でぞろぞろ窓から抜け出してたけど、なにやってたんだろうか。    
    
唐突に出てきた扉で、妖精の里へいくことに。    
フェアリルドアは突然開くからな。    
というか普通にチクルンに案内してもらう流れの方が自然だった気もするんだけど(笑)    
    
ハー「ここが妖精の里!」    
   
リトルフェアリル妖精の里にたどり着いたところで、終了!    
   
そして次回。    
アルミ縞板(シマ板) 2.5x660x2350 (板厚x幅x長さmm) 軽トラ 荷台アオリ デコトラ キャリー アクティー バンなどに    
ハー「はー! 私、妖精に戻っちゃった!」    
   
久しぶりに妖精に戻るはーちゃん。    
エレンと違って妖精の姿には戻れるんだな。自分の意志では無さそうだけど。    
キラキラ期ってドクロクシー戦の終盤に出て以来かな。    
速攻で人間になっちゃったからすっかりレア形態になってますな。    
    
それでチクルンも女王様と再開。    
こわい人みたいだから、このまま鯖折りでゴキリと……(ヤメロ   
というか女王様、15秒版だと顔見えないけど、ABCの30秒版だと普通に顔見せしてますな。   
別にもったいぶってるわけではなかった。   
    
謎の敵も出現。    
新しい眷属かと思ったけど、よく見るとスパルダさんっぽいな。    
オルーバさんがあの本使って復活させたりするんだろうか。    
    
なんかチクルンが今回以上に熱いことになってないか。    
妖精の里が壊滅でもするんだろうか。    
ともかく、悪に魂を売り渡すほどにおそろしい女王様のお仕置きがたのしみである。    
   
フェリーチェ「わくわくもんです♪」   
   
キーワードの残り四文字は、まさかのミラクルだった。   
絶対モフルンだと思ってた……。   
まさかこの手のクイズで普通に間違えることになるとは、なんて高度な知能戦!   
   
そして久しぶりに、エンドカードも復活。   
妖精はーちゃん、キラキラ期になったら人間サイズになるもんかと思ってたけど、ミニサイズのままだったんだな。   
ここで初めて知った。   

2016年11月27日 (日)

動物戦隊ジュウオウジャー 第39話 「カロリーとネックレス」

こんばんは。   
今日もレイによって30分前の番組見ていたのですが。   
   
久しぶりにカスさんが出てたな。   
でもストーリーに絡んでくることはなくすぐにいなくなってしまった。   
あのヘビの人も序盤目立ってたからメインかと思ったら中盤空気になってるし、相変わらず支離滅裂で素敵でした。   
   
ネジ柳「うまいし安いし早いし~♪」   
   
めずらしくキン肉マンネタ。   
出番のない正ヒロインのカスさんに比べて、ネジ柳さんの出現頻度の高さ。   
ほとんどこの人がヒロインになってますな。まあ一番かわいいしな。   
しかしもう10話なんだな。そろそろ1クール目も終わりに近づいてきたけどなんかあるのかな。   
今回も姫が思わせぶりに出てきたけど、予告はいつも通りだったので先の展開が読めません。うむ。   
   
そんなわけで日記ですが。   
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーの感想です!    
今日は、セラが結婚詐欺師にだまされる話。    
予告見たときは、青の昔の男でもでてくるのかと思ったら全然違ったな。    
でもギャグとシリアスがいい感じに同居してて秀逸すぎる話であった。   
総集編の回もそうだったけど、最初悪いやつが改心するって展開はいつ見ても感動するな。。。

 

   
そんな冒頭。    
    
さっそく出てくる今週の怪人。その名もシェフードンさん。    
さまざまな美食メニューをマスターした、宝石箱な男。    
声は彦摩呂さんかと思ったら違った。    
煙幕「コショウスモーク」で敵の足をすくい、「マヨシャワー」で攻撃にスパイスを追加することも可能らしい。    
マヨネーズってスパイスなんだろか。    
    
スーパーカロリーなナポリタンを人々に無理矢理食わすシェフードンさん。    
この絵だけ見ると結構エグいな。    
    
この人の料理を食うと、速攻で丸く太ってしまう。    
    
シェ「シェフードンの料理はカロリーせんばいやで~」    
白「え、ダイエット大変だよ」    
   
いずれくると言われている食糧難の時代においては、むしろ救世主。    
ソイレントなんとか食わなくてもすむし。    
そんなこんなで戦い始めたところで歌。    
    
仮面ライダー芸人って今日だったんだ。    
木曜の深夜かと思ってた。そういえば週2になったんだな。   
これ見なかったら忘れるところだった。 録画しただけでまだ見てはいないが。    
   
それで本編。    
クバルさんの右手講座。   
    
クバル「この右手、自分の記憶を実体化させることはできない」    
    
実体化したものから、記憶を引き出すこともできない。    
 
昨日は意外と限定的なので、直接当人から記憶を抜き出すしかありません。   
そんなわけで、結局被害者女性の本体から記憶を抜き出すクバルさん。    
    
シェフ「いったん閉店や~またのお越しをお待ちしておりまー」    
   
そうこうしているうちに、戦いの途中で逃げ出すシェフードンさん。    
    
男「はい、美しい女性に俺からのプレゼント」    
   
青と白が逃げたシェフードンさんを探していると、うさんくさい男がやって来てネックレスをプレゼントしてくれる。    
    
白「ありがと♪」    
男「じゃあ連絡先教えてもらってもいいかな」    
白「それはお断りします♪」    
   
もらうものだけもらって立ち去る白。頼りになるなぁ。    
    
白「顔はまあまあだしお金も持ってそうだけど、ちょっと軽すぎるかな~」    
   
ネックレスもせっかくだしもらっておくとのこと。    
質屋に売りに行こうか。    
    
青「え、バイト? お金持ちじゃないの?」    
   
でもセラは納得いかないとのことで、セラが返しに行くと、男は工事現場で働いていた。    
なんかイメージが違うと、心が揺れる青。    
この男、仕事の真っ最中に抜け出してナンパしてたんだろうか。    
    
マリオ「お帰りモ~、ちょうどよかったモ~」    
   
今週のマリオさんは牛。    
今回は一見話に関係ない変装のように思えるけど、食べてすぐ寝ると牛になるってのと、でぶネタをかけているのかもしれない。    
深いな……。    
    
まさかの搾乳を始めるマリオさん。    
深い……。    
    
セラが軟派した男を追いかけていったと聞いて、牛乳を吹き出す一同。    
もしかして今回牛なのは、これがやりたかっただけなのか。    
    
それでバイトが終わるのを待って、ネックレスを返却する青。    
バイト終わるの早いな。   
おそらくバイト抜け出してナンパしたのが、終業直前だったんだろう。うむ。    
    
そこにシェフードンが現れて、男が青を身をていしてまもる。    
殴っただけで怪人が早々に退散したところで、一回目のCM。    
    
永谷園のお茶漬けで、一枚の広重に会える。    
なんで今さらこんなCMやってるんだ? とか思ってしまったけど、東海道五十三次カードってずっと消えてたんですね。    
そういえば最近ついてなかったな……とか思って調べてみたら、消えたのって20年も前だった!!!   
消えたのってセーラームーンやってた頃か。そんな前だったんだな。   
永谷園のお茶づけは朝ご飯でよく食べてるけど、全然気にしてなかったぜ。    
   
ともかく中盤戦。    
    
青「なんでそんなことするのよ」    
男「キミのことが気になるから」    
   
私は強いのによけいなことをと、ちょっと怒る青。   
    
青(見かけよりも、いい人なのかな)    
   
男の真摯な態度にすっかり感化されてしまう青。    
男の名前は、レイというらしい。南斗水鳥け(ry    
    
クバル「首尾はどうですか」    
レイ「焦るなよ、男と女のやりとりには、繊細な駆け引きってやつがあるんだよ」    
   
しかし、男は悪いやつだった。    
    
青「おまたせ」    
レイ「全然、俺も今来たとこ」    
   
いったん家に帰ったあと、再びデートをする二人。    
行ったり来たり忙しい(笑)    
    
その後を付ける五人組。    
    
操「大人だ」    
   
相変わらずぶれない操。    
恋愛は禁止なのか。ブルーみたいだな。    
    
ベタにデートする二人。    
    
操「やはり、おつきあいしてるのか」    
青「してないわよ! まだ……」    
    
白「セラちゃん、あの人はセラちゃんにはあわないかも知れないよ」    
   
気を遣う白がなんだかかわいい。    
しかしあの男も、もうちょっと真面目そうな格好すれば偏見の目で見られないだろうにな。    
プロの余裕だろうか。    
    
黄「お前浮かれてんじゃねえのか?」    
青「うるさい!」    
   
思いっきり腹パンされる黄色。    
青は、あの人は真面目に働いてるし優しい人だと聞く耳を持たない。    
    
レイ「セラ、好きだ。俺と付き合ってくれ」    
   
海辺に行ってさっそく告白するレイ。    
まだ1日めなのに。繊細な駆け引きどころか、かなりがっついてないか(笑) 
やはり最初にガツンと行くのがいいのだろうか。プロだなぁ。    
    
しかしそうこうしているうちに、デスガリアンが出現してしまう。    
    
青「ごめんなさい!」    
レイ「さっきは、友達よりも俺を選んでくれたのにか」    
   
結局、友達を助けに行かなければいけないので、レイを振るセラ。   
ちゃちゃっと片付けてくればいいだけだし、どっちか選ばなきゃいけないようなことでもないような気がするけど、きっとこれは付き合うと男を巻き込むことになるとかそういった青の優しさからだな。うん。    
   
それにキレて、レイはお前の気を引けないのならただのゴミだと、ネックレスを捨ててしまう。   
   
レイ「俺の本職は結婚詐欺師。女をだますのが仕事なんだよ」   
   
正体を現すレイ。   
青を仲間から引き離せと、化け物に命令されたとのこと。   
   
引っぱたこうとするセラを、甘んじて受けようとするレイ。   
ちょっとこの場面、感動してしまった。   
相手を傷つけはするけど、その怒りもしっかり受け止める。   
格好良すぎないか! そりゃほれるわ!   
   
しかし結局たたくことはできず、泣きながら去って行く青。   
大人なドラマが展開されている。これがニチアサ……!   
   
シェ「青のり、ボンバー!」   
   
その頃仲間達は、強烈な青のりにさらされていた。   
青のりボンバーってヤキソバンかと! とか思ってググってみたら、あれは揚げ玉ボンバーだった。   
というかヤキソバンって、最近復活してさらに闇オチしてたんだな。知らんかった。   
   
シェフードンさんの攻撃に手も足も出ないジュウオウジャー。   
最近、敵が強いな。   
   
そこに助けに来る青。   
   
謝る青を、みんな優しく受け入れる。   
最初に「いいよ」って歩み寄った白がよかった。   
   
青「思いっきりやけ食いしたい気分なのに! なにがスーパーカロリーよ! この女の敵!」   
   
思いっきり八つ当たりされるシェフードンさん。   
   
シェフ「百貫でぶになってしまえ~」   
   
勢いでやられてしまうのかと思ったら、負けずに反撃するシェフードンさん。   
さすが歴戦の料理人。   
そして青がやられそうになったところで、二度目のCM。   
   
CM明け、駆けつけてたレイが再び身をていして青を守る!   
   
仲間「あ!」   
   
びっくりする仲間達。   
というか、突っ立ってないでお前らが助けなきゃ(笑)   
   
レイ「おあえのこおかあいくおおええきてな」   
   
寿司を食って百貫デブになってしまうレイ。   
なにいってんだかよくわからんけど、かっこいいぞ。   
   
レイ「やっぱりこれ、もらっておいてくれないか」   
   
びしょ濡れなのは、これを海から拾ってきたかららしい。   
よくみつかったものだ。   
   
「どきなされー」と、シェフードンに打たれて星になるレイ。   
感動させたいのか笑わせたいのかどっちかにして下さい(笑)   
   
それで、シェフードンさんはみんなで適度にボコって、消し炭に。   
   
シェフ「おおきに、ナリア~」   
   
それでコンティニューしてロボット戦。   
   
その頃、レイの所にはクバルさんがやってくる。レイはすっかり痩せてるな。   
   
クバル「なぜ自分が詐欺師と、ばらす必要があるんです」   
レイ「この星の人間が考えることは、お前にはわからないさ」   
   
クバル「あなたは用済みです」   
   
潔く消されるレイ。熱い散り様だ…・。   
ほんとの愛に気がついて勝ち誇りながら消えていくところは、ちょっとシュバルツさんを思い出してしまった。   
しかしこれって分身が消えただけで、本体の詐欺師は普通に生きてるんだよな。   
いずれセラが本体と出会って――みたいな展開があったら熱いが、あるわけないか。   
   
その頃、シェフードンさんは思いっきり蹴られていた。   
相変わらずの体格差。もうちょっとどうにかならないのかなぁ。   
戦隊って終盤になるとパワーアップしすぎて、ロボット戦が消化試合にしか見えなくなるのがな。。。   
   
シェフ「まるで、動物の宝石箱や~」   
   
まったくノーダメージで撃破。うむ。。。   
   
それで戦闘後。   
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操「なにがどうなったのか、詳細が気になるぞ」   
黄「やめとけ! 変に突っ込むと命はねえぞ!」   
   
青「聞こえてるわよ」   
   
殺意の波動に目覚める青。ついに覚醒したな。   
   
青「どっかで、また女の子をだましてるのかな」   
   
青がレイに思いをはせたところで終了。   
消えたことを知らないって所がまた切ないのう。   
   
それで今週の動物は、フェネック。かわいい………。   
フェネックは穴掘りが得意なので、屋外で飼う場合は囲いは地下何メートルもの深さがないといけないらしい。   
日本での飼育に制限はないけど、ペットショップだと百万くらいするとのこと。高ぇ。。。   
   
それで次回。   
おそらく最後になるであろう黄色回。   
   
男の美学……黄色が孤独な笑みを夕陽にさらして背中で泣くんだろうか。   
真っ赤なタラコはあいつの唇。   
   
黄色が、強くなりたい少年を鍛える話っぽいな。   
いい話になりそうである。   
   
恐怖のボンタン狩りが始まる。   
今時ボンタンはいてる人なんて滅多にいないと思うが、どこで狩るんだ(笑)   

2016年11月25日 (金)

美少女戦士セーラームーンR 第33話 「アルテミスの冒険! 魔の動物王国」

こんばんは。   
今日はセーラームーンRの感想です。    
セラムンといえば、「検査しないとお仕置きよ!」とのことで、厚生省がセラムンで性感染症予防のキャンペーンなるものをやってるらしい。    
外装にセラムンのイラストの入ったコンドームを成人式でくばったりするとのこと。   
セラムンの生理用品売ってたこともあったし、相変わらず攻めてるなぁ。    
あと20年くらいしたらプリキュアのコンドームを配ったりするんだろうか…(ナイ 
   
ともかくセーラームンR。   
今回はめずらしくアルテミスがメインの回ですな。   
プリキュアで言う所の妖精回。   
セラムンでは滅多にないというかこれか初だろうか。ルナ回があったかどうかはよく覚えてないな。。。   
これが最初で最後だったりしないだろうなとか微妙に不安は募りますが。   
ともかく美奈子さんに続き、謎のセーラーV推しか続いています。   
いろいろと熱いアルテミスもよかったけど、ツンデレな感じのルナもなかなか素敵であった。   
    
店員「この泥棒猫!」    
   
いきなり泥棒猫にされるアルテミス。    
敵のアジトを探し回ってるとのことですが、食べ物屋さんばかりに言ってるとのこと。    
濡れ衣ではなくほんとにあちこちで食い散らかしてる様子。    
    
ルナ「しっかりしてよ、そのうち、ドジ猫って言われるわよ」    
    
扉越しにちびうさに蹴られるアルテミス。    
    
帰宅するアルテミス。    
美奈子さんの部屋ってこんななのか。ぬいぐるみがすごい。    
しかもあみものしてるし、うさぎと違って器用ですな。    
というかひとんちは大惨事にするわりに、自宅は綺麗にととのってるんだ(笑)    
    
美奈子「昔から身を捨ててこそ浮かぶ瀬戸物もあれって言うじゃない」    
    
ア「ようしここは、大手柄をたててやる」    
   
身を犠牲にする覚悟がないと物事は成し遂げられないと美奈子さんにいわれ、覚悟を決める。    
    
    
しかし外に出た途端うさぎに踏まれて笑われる。    
こいつらひどいな(笑)    
プリキュアではとてもできそうにない。    
    
そうこうしているうちに、謎の男が動物を連れ去っていくのを発見。    
アルテミスはこの男のあとをついていく。   
   
一方、面白い人。    
    
エ「美しいってことは、一つの罪ね」    
   
なんかもうこの言動だけで面白いですが。    
    
エ「私は電信柱じゃないのよー!」    
   
ほのぼのしてるなぁ。    
    
そして今回のネガティブポイントは、動物大王国。    
ジューランドか。    
    
男「じゃあ、この子達の診察を頼むよ」    
女「はい、君たち。優しいおじさんに拾われて幸せだぞ」    
   
アルテミスが見つけた怪しげなおっさんは、ここのオーナーだった。    
捨てられた動物たちが保護されてる場所で、希望者はもらうこともできるらしい。    
    
しかし顔が割れる謎演出とともに、エスメロードさんの力で乗っ取られてしまう。    
セーラームーンってたまに斬新な演出にチャレンジしますな。    
    
ド「ドックマー!」    
   
今週のドロイドはドックマーさん。    
    
ドックマーさんの邪悪なエナジーにさらされて、なぜか逆立ち歩きを始める動物たち。    
    
エ「ブラボーだわ、おーほほほほ」    
ド「エスメロード様、声が少し大きすぎます。ドックバー」    
   
場面場面で爪痕を残すエスメロードさん。    
ほのぼのしてるなぁ。    
    
うさぎ「アルテミスは、ルナに意地悪ばっかりされるから、なにもかもいやになって動物代王国に家出しちゃったのよ」    
   
大王国にアルテミスが入っていくのを亜美さん達が目撃したとのことで、どや顔で推理するうさぎ。    
連れ戻せるのはルナしかいないと、けしかける。    
自分が踏みつけたことを完全に忘れてるあたりが素敵。    
    
美奈子「ルナ、アルテミスがこうなるまえに連れ戻してね」    
   
容赦の無い美奈子さん。    
    
ア「そんなばかな!」    
   
動物王国では、猫がすごいことになっていて、驚くアルテミス。    
しかし、普通にしゃべったりしてるアルテミスが驚くってのもシュールだな。    
一番不可解な存在は驚いてる本人という(笑)    
    
しかし突然動物たちが襲いかかってくる。    
このお父さん、MMRのキバヤシさんみたいだ。   
    
作画がものすごく気合い入っとる。    
赤カブトとか出きそう。    
    
ア「なにしに来たんだ」    
ル「あなたを連れ――何でも無いわよ、ただ偶然通りかかっただけよ」    
   
襲われそうになっているアルテミスを助けるルナ。    
    
ア「ついてくるなよ」    
ル「なによその言い方、心配してきてあげたのに。帰るわよ!」    
ア「え、そうか、ルナは僕のために」    
   
ツンデレのはしり。    
この頃は萌えなんて言葉すらなかったが。    
そういえばこの頃って、ちょうど元ネタとされている恐竜惑星がやってた頃だな。    
【Ultra Racing】 リアメンバーブレース ホンダ フィット GD1 01/06-07/10 [RL4-203]    
ア「ルナ! 生きていたらまた会おう!」    
   
ルナの態度に発奮するアルテミス。かっけえ。    
    
しかし行く手には、謎のセーラームーン缶詰が!    
    
缶詰を踏んで転倒するアルテミス。    
なかなか格好付けられません。    
    
男「電話だ! 早くしろ!」    
   
電話に群がる人々。スマホ使え(ナイ    
「でんわ」とか平仮名ででっかく書いてあるのがなんかかわいい。    
    
その電話線をかじるリス。こええ。    
というか電話してるヒマがあったら逃げた方がよくないか。   
みんな 助けが来るまでここで待ってるつもりなのか。   
    
男「うわああ!」    
   
さらにドッグバーさんに鞭で打たれるお父さん。    
さっき犬にも噛まれたりもしてたし、えらいがんばってるな。    
    
もはやぼろぼろなお父さん。    
ここまで悲惨なモブもめずらしい。    
    
アルテミスが単身救出に向かうも、返り討ち。    
   
ルナが助けに来てもうやめてって頼むけど、ドジじゃないところを見せてやるんだと、言うことを聞かない。   
迂闊にいじりまくったせいで大変なことになってしまった。   
   
ル「やめてよ、もう」   
ア「ルナ……」   
   
泣かれてさすがに動揺するアルテミス。   
   
びしっ! って無表情でルナを蹴るモブ犬がこわい。   
ランバージャックデスマッチみたいだな。   
   
そこに颯爽と現れるうさぎたち。   
   
月「きゃー」   
   
金「うわー」   
   
格好良く現れたわりにはまったく役に立たない二人。   
動物の作画が気合い入りすぎていてどうも笑ってしまう。   
どう見ても絵柄が違うアニメ(笑)   
   
そこに救援に来たマーズとジュピターが必殺技で巨大な火柱を立てる。   
なんかものすごい強力そうな連係攻撃。デマンド様すら倒せそう。   
   
炎に怯える動物たちは、木陰に避難。   
怯えさせるためだけにあんな凄まじい火柱上げたのか。   
   
そこにマーキュリーが氷の壁を作って、動物たちを閉じ込める。   
知能戦やってますな。   
   
月「やったやったやったった~。さすがはセーラーマーキュリー、たすかった!」   
火「ほら、セーラームーン。まだやることが残ってるでしょ」   
   
まだドッグバーさん倒してないのに、すっかり終わったつもりのうさぎ。   
   
木「このままじゃ、五人ともやられる」   
   
油断しているうちにみんな首輪を付けられて、大ピンチ。   
なかなかの超展開(笑)   
ここで仮面様がやってくるんだな。   
   
と思ったら、やって来たのはアルテミスだった。   
ドッグバーさんの顔をかきむしるアルテミスがなかなかエグい。   
   
その隙に、自力で首輪を外すうさぎ。すげえ。   
   
マコちゃんすら外せないものを外すとは。   
五人の中でうさぎがいちばんの豪腕だったという衝撃!   
   
それでドッグバーさんを撃破。   
   
エ「おーほほほほほ! それでかったと思ったら大間違いよ」   
   
負けたと思ったら突然物陰で笑い出すエスメロードさん。   
虚勢張るなら、せめて出ていこうよ(笑)   
   
しかし犬に再び小便をかけられる。すっかりマーキングされてますな。   
ほのぼのしてるなぁ。   
   
水「この子って、塾の先生に似ているわ」   
木「私のおじいちゃんにも似ているわ」   
金「私が振られた先輩のおじいちゃんにもそっくりだ」   
   
マコちゃんの先輩ネタ久しぶりに聞いた気がする。   
   
それで、ちびうさから飛んできたバックがアルテミスに当たって、ほのぼのと終了!   
今回マモちゃんがまったく出てこなかったな。    
先週のインフルエンザに今さらかかってるのかもしれない。    
   
そして次回。   
   
グリオさん達がゾンビにされる話かと一瞬思ってしまいましたが。   
実際は、亜美さんがカンニングしてハブられる話の様子。   
   
しばらく続いていたゆるい話から一転して、深刻な雰囲気漂ってます。   
亜美さんの話も久しぶりだし、なかなかシリアスな感じで楽しみですな。   

2016年11月23日 (水)

仮面ライダーエグゼイド 第話 「Some lie の極意!」

こんばんは。   
今日は仮面ライダーエグゼイドの感想です。    
今回は、キリヤがさらに信用されなくなる話!    
キリヤのキャラにどんどん深みが増していきますな。   
トラウマ抱えて素直になれず、やっと素直になったと思ったら罠にはめられて、さらに孤独になっていく。   
なんなんだこの魅力的なキャラは(笑) 話がこっていてほんと楽しくなってきたな。   
いろいろあって仮面ライダーのハードルはかなり下がってたけど、今年はほんと期待できるんじゃなかろうか。   
唯一の欠点は、みんな同じような格好してること。   
   
それで大吉もとい華丸さん。   
   
指摘されるまでずっと勘違いしてましたが、大吉さんじゃなくて華丸さんでしたな。   
大吉さんは相方の方だった。   
というか、ずっと華丸さんのことをを華丸大吉って名前だと思い込んでいた。   
コンビだってのは知ってたし漫才だって見たことあるのに、なんだかなにも考えずに見ていた。。。   
ううむ、恥ずかしい!   
昔、関根勤さんと南原清隆さんをなぜか同一人物だと思いこんでいて、ウッチャンナンチャンはナンチャンだけ売れまくってるなぁとか思っていたことがあるのだが、あれに匹敵する不覚。。。 

ともかく華丸さん。   
 
ヒイロ「おやじ、うるさい」    
   
息子に邪険にされてショックを受ける華丸さん。    
    
ショックのあまりおとした華丸さんのファイルが挟まって、扉が閉まったり開いたりする扉。    
   
華丸「誰のせいって誰なんだ――わたしだ」   
   
やっぱり、セキュリティがザルなの華丸さんのせいだったんだな。    
ポッピーさんが背後でびびってるのが熱い。   
   
ヒイロ「オヤジ」   
華丸「はっ!」   
   
完全にヒイロの部下扱いになってるのが笑う。   
しかし今回は地味に活躍していて、キリヤの過去を調べてヒイロに教えたりしてましたな。   
やはり地味に有能なのではないか。個人回が楽しみである。やるかどうかは謎だけど。   
   
それでグラファイトさん。    
    
グ「仮面ライダー、ユルセン」    
   
仮面ライダーユルセンか。それは見たいな。    
ゴーストもこれからOVAの1,2本は出すんだろうし、出してくれないかな。   
ともかく先週やられてグラファイトさん怒ってます。    
グラファイトさんってもっと冷静なキャラだと思ってたけど、結構脳筋なキャラだったんですな。    
    
社長「私たちの計画を無視して、勝手な行動をとったバツだ。もうお前にはバンパイザーは渡さない」    
グ「お前が使うのか? レーザーに正体を気づかれたのに」    
社長「証拠は無い」    
   
グラファイトさんがココリコ田中に見えて仕方がない。    
    
それにしてもこの三人、黒髪短髪黒い衣装でビジュアル被りすぎじゃないのか。    
油断するとごっちゃになってこまりますが、これって白衣のエム達の対称として黒で統一してる感じなのかな。    
せめて茶髪とかロン毛も混ぜて欲しかったな。    
   
それでキリヤ。    
    
先週ずっと寝ていたキリヤ。今回ようやく目覚める。    
    
やっぱり前にキリヤが行っていたとおり、親友を亡くしていた。    
    
でもそれは、ゲーム病で亡くなったわけではなく、「命に関わる」とかいって無神経にゲーム病の告知をしたために、友人はパニクって事故死してしまった様子。    
病気の告知の問題を扱うとは、医療ドラマっぽくなってきたな。   
   
それでエム達の所に行くキリヤ。   
   
ヒイロ「お前は黒いエグゼイドの正体が、グラファイトだと嘘をついた」   
キリヤ「それはあれだよ、真実からあんたらを守ってやるためさ」   
   
単に勘違いだと思ってたんだけど、やっぱり嘘ついてたんだな。   
   
実際に見たのは社長の変身してる姿だった。   
なんで嘘ついたのかよくわからんけど、前々回の見直してみたら「色々聞きたいことがある」って自転車さんに戦い挑んでるので、エム達の目をグラファイトさんにそらせておいて、その隙に社長からいろいろ聞き出そうとしてたのかな。   
でも聞き出すどころか逆にボコられて、計画はあっさりだめになったと(笑)   
   
あと前々回の見直してみると、キリヤの言うことをヒイロも真に受けてて面白いな。   
すごいびっくりしてるし(笑)   
今回まったく信用してないのは、だまされて相当悔しかったんだろう。   
   
一方、今週の患者。    
    
患者「いちいち見舞いなんてイラねえんだよ」    
娘「検査の報告もまだなのに放っておけるわけないでしょ。お父さんが元気になってくゃれなきゃ、工場だって回らないんだから」    
   
スタジオなんとかで風の谷ののなんとかとか作ってそうな雰囲気の人ですな。    
    
親子ゲンカがやかましい中、がんばって寝ようとするキリヤがしおらしい。    
    
キリヤ「おいおいマジかよ」    
   
そうこうしているうちに発症。    
キリヤの半笑いのリアクションが面白かった。    
    
親切に救急通報してあげるけど、CRからは閉め出される。    
まあ、上着の着方が変だから仕方がない。    
    
それで患者からは、双頭の龍の形した肉団子が生まれる。    
同時に倒さないといけないパターンだろうか。    
というか、こんな所で戦って大丈夫なんだろうか。    
    
華丸「だめー! だめだめー! 病室が壊れちゃう~!」    
   
だめだった。    
華丸さんの「壊れちゃう~!」の言い方がかわいかったです。    
    
しょうがないのでステージセレクトで別の場所へ。    
なんか物理的に移動してる感じだけど、ステージセレクトってどういう仕組みなんだ。    
VRみたいに背景が変わるわけじゃなくて、実際に他の場所にワープしてるのだろうか。    
    
やっつけると、監督が放り出される。    
あいかわらず雑な切り離し方だ。    
    
    
そこから生まれる二つの怪人。    
最近2種類のウィルスを一人に感染させるのが、クロトさん達の中で流行ってる様子。    
両方ともデザインが前に出たのと似てますが、スーツを流用してるのかな?   
今のところ毎週新怪人出てるし、そうでもしないとゴースト以上に資金的にやばそうな気がしますが。   
まあでも、使い回しなりに個性が出ててかっこいいですな。    
名前にパーフェクト付ければいいってもんじゃないからな(コラ    
。◆錵◆ 江戸時代 江戸硝子 風鎮 匙 8点纏めて 唐物骨董 [B112]OS/22.3廻/IG/(100)    
エム「あいつのゲームはブシドーブレードギリギリチャンバラ。一発食らっただけで命取りになる、一撃勝負の真剣チャンバラゲームだ」    
    
エム「で、あっちが――」    
   
解説しようとしたら、また自転車さんが邪魔しにやって来る。    
 
二人ともレベル2をすっ飛ばしてレベル3になって戦い。    
レベル1より先にレベル2が不要になってしまった。    
    
このブシドーブレードとの戦い、一撃食らったら負けだから緊張感あって楽しかったし格好良かった。    
    
さらに流れ弾が来て、オナリさんばりにマトリックス避け。    
    
エム「ギリギリセーフ」    
   
今回の戦闘、凝ってて面白いな。    
    
しかし気がついたら誰もいなくなっていた。    
自転車さん達ってすぐに逃げるな。    
    
患者「なんだ、まだいたのか。お前はもう帰れ!」    
娘「なにそれ。ずっとうちの仕事手伝ってきた人にそういう言い方する?」    
患者「ああ、するよ」    
   
助け出された患者は、起きて早々親子ゲンカ。    
その二人をエムが止めに入る。    
    
エム「岡田さんはゲーム病なんです」    
二人「ゲーム病?」    
エム「はい、命に関わる危険な病気です」    
   
地獄のようなタイミングで深刻な話を切り出すエム。    
ストレス溜めるなとかいっておきながら、ほんとストレスの溜まること平気で言うよな(笑)    
    
キリヤ「ドクターなら、病気の告知には細心の注意を払えよ。真実を伝えることが正しいとは限らない。真実が、人の人生を狂わせることだってあるんだよ!」    
   
無神経きわまるエムに、過去の自分を重ね合わせて憤るキリヤ。    
こうやってエムは学んでいくんだな。   
    
そうこうしているうちに、娘はブシドーブレードに追い詰められる。    
    
キリヤ「おい、患者を救いたいなら信じろ。今日の自分に嘘はない」    
エム「今度こそ信じさせて下さいよ」    
   
エムは最初はキリヤのことを疑うけど、キリヤの真摯な態度にエムもその気になって一緒に戦うことに。    
    
キリヤ「あいつの刀の振りより早く、間合いに入るぞ」    
   
抜刀術の構えをとるブシドーブレード。    
この人ほんとかっこいいな。    
一撃必殺って設定も熱いし、一話完結にしておくのはもったいないキャラである。    
    
二人は抜刀術よりも早くバンクで特攻して、剣を折る。    
天翔龍閃より早い。    
    
丸腰になった相手を、バクソウクリティカルフィニッシュで滅多切りにしてパーフェクト。    
なかなかエグい倒し方だった。    
    
キリヤ「三速」    
   
ブシドーブレードを手に入れたキリヤは、さっそくレベルアップ。    
二速とか三速って呼び方がかっこいいな。    
やっぱり最終形態は「トップギヤだぜ」だろうか。脳細胞が。    
    
キリヤ「よーやく人型になれたぜ」    
   
やっと人間になれたキリヤ。    
二人で倒したのに、当たり前のようにキリヤにガシャットをあげるエムって気前いいな。    
    
キリヤ「さあ、正体見せてもらうぞ。ゲンムコーポレーション社長、壇黎斗」    
   
正体をばらされる社長さん。    
    
動揺するエム達に、「信じられないか、見てろ」とガシャコンアローなる弓矢を出して戦い始めるキリヤ。    
というかなんで刀じゃなくて弓なんだ! おまえはまこぴーかと。    
一撃必殺って設定もなくなっちゃうみたいだし、怪人だった頃の方が強かったんじゃないかなぁ。    
    
その頃もう一方の怪人は、今回影の薄かったタイガが相手していた。    
    
しかし、空飛んで逃げられる。    
タイガはこいつを倒してスカイライダーになるんだな。    
   
プリキュア、スパークルソード!   
 
あっさりやられる自転車さん。    
同レベルなら完敗しちゃうのか。貴虎さんほど強くないな社長。    
    
キリヤ「だれだおまえ」    
パラド「楽しませてもらったよ」    
   
自転車さんの正体がばれるかと思ったら、爆発の中からは違う人が出てきた。    
    
パラド「運命ってのはパズルだ。ピース一つ入れ替えれば、真実など闇の中。これでレーザーを信じるものは誰もいない」    
   
二人は爆発の中で入れ替わっていた。    
これってキリヤをはめるために初めから作戦でやってたのかな。 社長もわざと負けたんだろうか。   
でもそれなら入れ替わるんじゃなくて最初っからパラドが変身しとけばよかったような気もするが(笑)    
まあともかくいい感じに知能戦やっていて実に楽しい。    
    
キリヤはすっかり気まずくなっている。    
    
ヒイロ「たしかにお前は五年前に友人を亡くしている。しかしバグスターが原因ではない。ただの事故死だ。俺たちに近づいたのも、新しいガシャットを手に入れるためだろ。こいつの言葉に真実など一つも無い」    
   
華丸さんに調べてもらった知識を披露するヒイロ。まったく信用しようとしない。    
しかしこうして並べてみると、三人みんな髪型同じだな。    
ほんとビジュアル被りまくってるのう。    
    
キリヤ「自分のせいだ、自分が本当のことを言わなければ――」    
    
キリヤ「かかかかか」    
   
乾いた笑いをする後ろ姿がさびしい。。。    
    
キリヤ「少しは人を疑え。じゃなきゃ、意外なところで足下救われるかも」    
    
また嘘つかれてさびしそうなエムの顔で終了。    
今回で和解するのかと思ったら、面白い展開になってきましたな。    
この予想の斜め上をいってくれる感じ、すばらしいなぁ。。。   
   
それで次回。    
次回は今回影が薄かったタイガがパワーアップする話っぽいですな。   
   
タイガ「手に入れたぞ、レベル3の力を」   
   
なんかすごい格好だな。   
飛行形態にトランスフォームでもするんでしょうかね。   
   
エム「ガシャットは、患者を救うためのものだ!」   
   
来週はタイガが襲ってきてライダーバトルかな。   
タイガも色々事情ありそうですし、キリヤの掘り下げ方を見てるとタイガの方も期待してしまう。   
次回が楽しみですな。   

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